GLAM Editorial
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2016.08.24(Wed)

ジャスティン・ビーバー、Vフェスティバルでの口パク疑惑を否定!

ジャスティン・ビーバー

 人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)の広報担当者が、20日にジャスティンが登場した英「Vフェスティバル」のヘッドライナー公演で口パクしていたという報道を否定した。

 ジャスティンはチェルムスフォードの会場で、同じくヘッドライナーを務めたリアーナ(Rihanna)とロンドン市内のナイトクラブ「TAPE」で同日午前5時までパーティーで盛り上がったため、二日酔いのままステージに上がったことを認めた。ファンの中にはこの告白に腹を立て、ジャスティンが口パクでパフォーマンスしていたとTwitterで不満をぶちまける者もいた。

 「もうショック! ジャスティン・ビーバーは大・大・大好きだけど、今夜のVでは口パクしていた。クールじゃない」とあるファンがツイートすると、別のファンも「ジャスティンはVフェスで口パク。ツアーチケットに80ポンド(約1万円)も払ったのに、CDを流してステージを走り回るだけだった」と書き込んだ。

 しかし広報担当者はこうした批判に反論し、ジャスティンのパフォーマンスに「口パクは一切」含まれていなかったと強調した。

 問題のステージではジャスティンがアコースティックギターでプレイするというシンプルなパフォーマンスも披露。確実にライブで演奏したとして、この時は口パクではなかったとジャスティンを擁護するファンの声もあった。

 今回のチェルムスフォード会場で観客から不満の声が上がったのはジャスティンのステージだけではなかった。21日のヘッドライナー公演ではリアーナが遅刻し、観客は雨の中で待たされた。一方、悪天候でシア(Sia)のステージが技術的なトラブルに見舞われ、20日のステージが15分遅れるハプニングもあった。

 ジャスティンはチェルムスフォード会場でのパフォーマンスを終えた後、姉妹会場のあるスタッフォードシャーにヘリコプターで移動し、21日もライブを行った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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