GLAM Editorial Team
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2016.08.23(Tue)

ドウェイン・ジョンソン、撮影終了のメッセージで対立中のヴィン・ディーゼルを除外!

ドウェイン・ジョンソン

 プロレスラーからアクション俳優に転身したドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)が、『ワイルド・スピード』最新作『Fast & Furious 8(原題)』の撮影現場で共演者の1人と対立していると報じられていることについて、その相手がヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)であるとはっきりさせた。撮影終了後にスタッフやキャスト陣に感謝したものの、その中にはヴィンの名前がなかった。ドウェインは19日、Instagramで同作に関わった人々に感謝したが、プロデューサーで主演のヴィンはあからさまに無視されていた。

 「最後まで踏ん張ったが、まだ次が控えている。これで『Fast & Furious 8』は正式に撮影終了だ」とドウェインはプライベートジェット機の開いているドアの前でポーズをとる写真を公開した。「ビジョンを形にしてくれたF・ゲイリー・グレイ監督に感謝。常に途方もないパートナーであり続けるユニバーサルに感謝。毎日努力を重ねた共演者全員に感謝する」

 「スコット・イーストウッド、このイケメン野郎め! ナタリー・エマニュエル、君には冷えたバドワイザーを用意しておくよ。タイリース・ギブソン、お前の笑顔と額は俺がこれまで見た中で今でも最大だよ」

 「そして熱心に働く制作クルーにも大感謝! みんなこそこの仕事のバックボーンだ。昨日の夜にかけてくれたやさしい言葉は本当にうれしかったよ。ありがとう!」

 「俺たちは最後には再びまとまり、そして最高のチームがやるように最高の作品を作り、世界にすばらしい映画を届ける。『ワイルド・スピード』ファミリー全員を誇りに思う」とドウェインは続けた。

 新作で米外交保安部のルーク・ホブス捜査官として4度目の登場を果たすドウェインは今月、少なくとも1人の共演者について、選び抜いた言葉で不満をSNS上で爆発させていた。

 「こんなにはらわたが煮えくり返るようなシリーズは他にはない」とドウェインはInstagramに怒りのメッセージを投稿した。「信じられないほど熱心なクルーだ。ユニバーサルもすばらしいパートナーであり続けている。共演する女優たちはいつも最高だし、大好きだ。でも男優については話が違う…」

 「誠実で真のプロとして振る舞う者もいれば、そうしない者もいる。そうしない者たちは臆病者すぎて何もできない。来年の4月にこの映画を観て、俺がいくつかのシーンで演技をせず、文字通り怒り狂っているように見えたとしたら、その印象は正しい」

 その後、この怒りのメッセージはヴィンに向けたものだったことが判明している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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