GLAM Editorial
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2016.08.20(Sat)

アンバー・ローズ、トレードマークの丸刈りのメンテはそれほど楽ではない!?

アンバー・ローズ

米モデル兼TV番組ホストのアンバー・ローズ(Amber Rose、32)といえば、まず真っ先に思い浮かぶのが、10数年来彼女が続けているプラチナ色に染めた丸刈りヘア。彼女がこのスタイルを選んだのは、どうやら10代の頃の反抗心がきっかけのようだ。

「シネイド・オコナー(Sinéad O'Connor、愛国出身歌手)の曲“ナッシング・コンペアーズ・トゥー・ユー」”(Nothing Compares 2 U)のMVを見て、彼女からインスピレーションをもらったことが大きいかな」と、アンバーはRefinery29に対して語っている。

「それと、わたしはフィラデルフィア育ちだから、ラッパーのイヴ(Eve)もいたりしてね。でも、友人たちはみな『アンバー、頭がおかしくなったと思われるから、お願いだから丸刈りにはしないで』と止めるのよ。で、わたしはこんな性格だから、みながそう言うならば却って反抗心が燃え上がって、むしろ真っすぐ床屋に向かう気になっちゃった。そして、14年後のいまも、このヘアスタイルのままということなの」

プラチナ色に染めたベリーベリーショートなヘアは手入れが楽そうに思えるが、必ずしもそうでないとアンバーは言う。

「カットしてブリーチすれば、3日間は朝起きて何もしなくても髪の毛の用意が整っている。でも、3日毎にカットとブリーチをしなければならないから、ちょっとした手間のかかるメンテが必要なの」

アンバーは、米美容品ブランド「エスティ・ローダー」(Estee Lauder)傘下のコスメブランド「Flirt Cosmetics」のブランドアンバサダーに、この度起用されてもいる。同ブランドに関して、アンバーがまず強調するのは商品の良さだ。

「たとえば、”Flash”というラッシュアプリケーターは、わたしみたいにアイラッシュをなかなかうまく決められないひとにとっては簡単にアイラッシュが付けられて大助かりのアイテム。これに類するものは他に市場にはないわ・・・誰にでもそのひと独自の美しさがあって、要は自分が自分に自信を持つことが大切なのだと思う。そういう意味でこれは素晴らしい製品だと思うのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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