GLAM Editorial Team
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2016.08.19(Fri)

ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスがゼイン・マリクと浮気したとするコメントは「自分ではない」と否定!

ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が、元恋人で米歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez, 24)が英歌手のゼイン・マリク(Zayn Malik)と浮気したとする書き込みをSNSに投稿した事実はないと否定した。

 ジャスティンは現在、新恋人でモデルのソフィア・リッチー(Sofia Richie, 17)との交際が噂されているが、ソフィアに対する暴言をやめなければ自分のInstagramのアカウントを削除するとちらつかせた。そのことをセレーナが批判したため2人の間で口論が起きていた。

 「君たちが憎しみを止めないなら、Instagramは非公開にする。もう手に負えなくなってきた。本当にファンだというなら、僕の好きな人たちにこんなひどい仕打ちはしないはずだ」とジャスティンはソフィアと一緒に写ったモノクロ写真をInstagramで公開し、そうキャプションを添えた。

 ところがこのコメントに対し、セレーナは「憎しみに流されたくないなら、ガールフレンドの写真を公開するのをやめればいい(笑)。2人だけの特別なものであるべきよ。ファンに怒るのはやめたほうがいい。あなたが大好きなんだから」と言い返した。

 セレーナはこのメッセージをすぐに削除したが、その前に目にしたジャスティンは腹を立てて反論。しかしセレーナは、ジャスティンが自分と交際していた頃に何度も浮気したと断言した。

 するとジャスティンは「僕が裏切っただって…? おっと、君とゼインのことを忘れてたよ!」とやり返し、英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)の元メンバーで現在はソロ歌手として活動するゼインに言及した。

 ジャスティンは15日、Instagramのアカウントを削除して数百万人のファンを失望させた。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ジャスティンの広報担当者はセレーナに対するコメントにジャスティンは関わっていないと主張し、ニセのアカウントが使われたと批判したという。セレーナがゼインと浮気したというジャスティンのコメントを含むSNS上での暴言はネットの荒らしによって投稿されたもので、ジャスティンは何の関係もないと16日に報じている。

 セレーナは15日のジャスティンとの口論の後、Snapchatに謝罪を投稿し、「私の発言は自分勝手で無意味でした」と打ち明けた。

 セレーナとジャスティンは2012年に交際をスタート。破局と復縁を繰り返し、2014年に別れた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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