GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2016.08.18(Thu)

キム・カーダシアン、乾癬の治療でお尻に注射をしていると告白!

キム・カーダシアン

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 35)が、乾癬の治療のためその有名なお尻に定期的に注射をしていると認めた。

 キムは15日、ファンへの生配信で治療を受けていることを報告。注射のせいでお尻が少し変に見えるようになってしまった数年前のハプニングを告白した。

 「お尻にコルチゾン注射を受けたの。当時は(ロサンゼルスのブティック)キットソンのそばに住んでいて、近所に(シーダーズ・サイナイ病院に勤めていた)皮膚科医がいたの」

 「彼に相談したら、『10億分の1の確率でお尻に大きなくぼみができるかもしれない』と言われたの。もちろん私のお尻には大きなくぼみがあるわ」

 「エレクトリックブルーのドレスを着てマイアミを歩いている写真と、(ロサンゼルスの)ロバートソン(大通り)を歩いている写真があるの」とキムはつけ加えた。「そこにくぼみが写っているわ。たぶん、『インプラントをした』という噂が流れ出したのはその頃だったと思う」

 米Us Weekly誌は15日、2009年にマイアミで撮影されたキムの写真を掲載。そのお尻にはくぼみがはっきりと写っている。

 キムが初めて気づいたのは、母のクリス・ジェンナー(Kris Jenner)に脚の発疹を指摘された時だったという。乾癬は銀白色のフケのようなもので覆われた、赤く硬いうろこ状の発疹ができる皮膚病だ。

 また2児の母でもあるキムは、治療のために注射を受けているとも告白した。

 「数年に1度、コルチゾン注射を受けているの」とキム。「ベガスで乾癬が悪化したから、つい先日も受けたばかりよ」

 キムは2011年に放送された「お騒がせセレブライフ」のエピソードで、お腹や脚に腫れて赤くなった発疹ができていたことから乾癬にかかっていると告白。母クリスも悩まされた遺伝性疾患と診断された時、自分のキャリアは終わったと不安になったという。

 「私もあなたとちょうど同じ年齢の時に発症したわ」とクリスは2011年のエピソードでキムに語りかけている。「数ヶ月は泣き寝入りしたものよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

NEW 2020.12.02(Wed)

みんな使い始めてる『ヒト幹細胞コスメ』、何がおすすめ?
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

NEW 2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.11.27(Fri)

リモートワークで作業がはかどる!おしゃれな便利グッズ5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

SPECIAL

NEW 2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.11.10(Tue)

吐息も近づきそうな夜”レディのたしなみ”を口元に
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

2020.06.10(Wed)

セルライト対策におすすめ!乾燥肌にも使える優しいボディケアオイル5選
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team

RECOMMEND

2020.07.06(Mon)

【コロナ後のデートはどう過ごす?】雨の日でも行ける都内おすすめデートスポット7選
nanat
nanat

2020.05.24(Sun)

デスク周りをおしゃれに快適にしたい!女子におすすめグッズ9選
nanat
nanat

2020.11.26(Thu)

【2020年度最新版】田中みな実さんになりたい!インスタや雑誌で話題のスキンケア
GLAM Editorial Team
GLAM Editorial Team