GLAM Editorial
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2016.08.06(Sat)

セリーナ・ウィリアムズ、誰もが自分の身体に自信を持ってほしい!

セリーナ・ウィリアムズ

テニスのグランドスラム大会シングルス優勝22回を誇る米プロテニス選手のセリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams、34)は、心ないネット荒らしたちにより、優勝した今年のウィンブルドン(全英オープン)の最中に着ている白いテニスウェアから乳首が透けて見えることをさんざん嘲笑されたり、過去には一部の批評家から筋肉質の身体を酷評されたりしてきているが、セリーナは最近Self誌に対して語ったインタビューの中で、そういうつまらない批判に自分がめげるつもりは一切ないと誓っている。

「わたしは自分の身体が好き。何ひとつ変えたいなんて思わない。他のひとにわたしの身体を気に入ってもらう必要は別にないわ。ただ、わたしが自分自身であることは放っておいてもらいたい。そうすれば、どこかに必ずいるわたしのような少女が、彼女も自分に自信を持ってもらえると思うから」

同誌インタビューに伴う写真の中で、セリーナは見事に鍛え上げた身体を水着姿で披露している。

間もなく開催される2016リオ五輪出場に向けて、気合が入っているというセリーナ。長年にわたりテニス界のトップレベルで活躍し続けてきて、オリンピックでもすでに金メダル4個を獲得している彼女だが、試合に勝ちたいと思う気持ちは今回の五輪でもいささかも薄れていないという。

「テニスに対する情熱は、わたしの血の中に流れているもの。これまでの過去32年間、ずっとそうだったし、いまでもそう。コートに一歩足を踏み入れれば、わたしは必ず全力を出すわ。誰でもかかってこい、そういう気持ちで常にいるの」

とはいえ、セリーナとて、いつか選手生活が終わった後のことをまったく考えていないわけではない。その点では、米リテール「HSN」から既に出している彼女のファッションラインが、セリーナが引退した後の一番の関心事項になるかもしれない。

「5年後のわたしは、ヨットかどこかの島の上で、次のコレクションをデザインしているということになるでしょうね」と述べた後に、セリーナはこうもつけ加えた。「あるいは赤ん坊のひとりないし数人に囲まれている、ということもあるかな。どうなるかは、お楽しみにしていてね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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