GLAM Editorial
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2016.08.04(Thu)

超グラマーなジェシカ・シンプソン、「バストの縮小手術を受けようと思ったことがある」と告白!

ジェシカ・シンプソン

ファッション・デザイナーとしても成功している米シンガーのジェシカ・シンプソン(Jessica Simpson, 36)が、バストの縮小手術を受けようと思ったことがあると告白した。ジェシカは2児の母で、バストのサイズはダブルD。夫で元アメフト選手のエリック・ジョンソン(Eric Johnson)はジェシカの豊満なバストが気に入っているようだが、彼女には目立ちすぎる胸が好きになれなかった時期があるという。「私のおっぱいは私とは別の生き物として存在していて、勝手に目立とうとしているの。バストの縮小手術を受けようと思ったこともあるわ」と、ジェシカは米Women’s Health誌のインタビューで明かしている。「母親になった自分の胸を見て、すごく大きいなと思ったこともある。でも、私はそんな私のバストが大好きよ。私の体の一部だし、エリックも気に入ってくれているから」。

4歳の娘マックスウェル(Maxwell)ちゃんと3歳の息子エース(Ace)くんという2児をもつジェシカの体型は、妊娠と出産を経て大きく変化した。ママになる前の体型を取り戻すために悪戦苦闘してきた彼女は、自身がスポークスパーソンを務める「ウェイト・ウォッチャーズ」のダイエット・プログラムとワークアウトのおかげで産後ダイエットに成功。忙しくてジムに行けないこともあるジェシカにとって、子育ては一種のワークアウトになっているようだ。「子どもをもつ前は、クラブで踊るのが私のワークアウトだった。今は子どもたちを追いかけることがワークアウトになっているわ。子どもを抱きあげれば、上腕二頭筋のエクササイズにもなるしね」と、ジェシカは話している。「ワークアウトに関して、私は自分に厳しいのよね。何もかも未完成だと思っているけれど、それでいいの。私は自分の脚が好き。でも、一番好きなのは鼻ね。完ぺきじゃないから好きなの。赤ちゃんを宿していたお腹も好き。大きな変化を経た自分のお腹が私は大好きよ」。

ママになった自分の体に自信を持っているジェシカだが、体型が取りざたされることにはいまだに腹が立つという。「メディアの好奇の目には、うんざりするわ。自分があれこれ言われていることに、気づかないわけにはいかないのよね。外見的なことで人を非難するなんて、理解できないわ。人間性に欠点があるなら、非難されても構わない。でも、体型の欠点なんて重要なことじゃないわ」と、ジェシカはボヤいている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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