GLAM Editorial
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2016.08.03(Wed)

チャニング・テイタム、『スプラッシュ』リメイク版で男人魚に!

チャニング・テイタム

 ディズニーが80年代のヒット作『スプラッシュ』の主人公の性別を逆転させるリメイク版を企画し、俳優のチャニング・テイタム(Channing Tatum)を男の人魚役に起用した。

 男性ストリッパーを描いた『マジック・マイク』シリーズで知られるチャニングは、オリジナル版でダリル・ハンナ(Daryl Hannah)が演じた人魚に扮し、トム・ハンクス(Tom Hanks)がブレイクするきっかけとなった相手役をジリアン・ベル(Jillian Bell)が演じる。

 チャニングとジリアンは『22ジャンプストリート』以来の共演で、映画情報サイト「Deadline.com」によると、主人公の人魚の性別を逆にするアイディアを提案したのはジリアンだったという。

 チャニングは1984年のオリジナル版を手がけたブライアン・グレイザー(Brian Grazer)プロデューサー、ロン・ハワード(Ron Howard)監督らと共にプロデューサーも務める。

 リメイク版の監督は未定だが、マージャ・ルイス・ライアン(Marja-Lewis Ryan)が脚本に起用されている。

 オリジナル版は溺れていたところを美しい人魚に救われた少年を主人公としている。人魚は20年後に再び現れ、大人になった少年と恋に落ちるが、このまま陸で生きるか、海で自分と一緒に生きるかの選択を迫る。

 オリジナル版にはユージーン・レヴィ(Eugene Levy)、ジョン・キャンディ(John Candy)らも出演していた。

 リメイク版は多忙を極めるチャニングにとって新たな作品となる。現在は『キングスマン』の続編『Kingsman: The Golden Circle(原題)』の撮影にのぞんでおり、その後は『マジック・マイク』シリーズで組んだスティーヴン・ソダーバーグ(Steven Soderbergh)監督によるストックカーレース「NASCAR」を舞台に強盗を企むコメディ『Logan Lucky(原題)』に出演する。

 さらにチャニングは2018年に公開が予定されている『X-MEN』スピンオフ作品でスーパーヒーローのガンビットを演じることも決まっている。マーベル作品での起用は昨年、カリフォルニア州サンディエゴで開催されたサブカルチャーの祭典コミコンで発表された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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