GLAM Editorial
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2016.07.29(Fri)

パリス・ヒルトン、自身が「イスラム国」の標的となることを危惧!

パリス・ヒルトン

米元祖“お騒がせセレブ”のひとりであるパリス・ヒルトン(Paris Hilton、35)は、現在では地中海に浮かぶスペインのバレアレス諸島にあるイビザ島で同島の観光の目玉にひとつであるダンスパティーのDJをする仕事が多い。

そんなパリスは、テロリスト集団「イスラム国」(ISIS)関連とみられる破壊と暴力がヨーロッパを席巻するのを悲痛な思いで受け止めており、殊に今月前半にフランスのニースとドイツのミュンヘンを襲った恐怖の連続の後は、次にテロ事件に巻き込まれるのが自分になるかもしれないと恐れているという。

「とてもひどいことが起きているわ」と、イビサ島の現地新聞Diario de Ibiza紙に対してパリスは語っている。「ニースとドイツで最近起こったことは、本当に酷い。許せないという思いと同時に、本当に恐怖を感じる。わたしは旅行をすることが多いので、特に心配」と、パリスは不安を吐露した。

「わたしは、いろいろな国を移動する上に有名だから、テロの標的になることが十分ありそうなので、それを考えると、時にゾッとしてしまう」

とはいえ、パリスは、テロに屈して自分のライフスタイルを変える気はないとも断言する。

「わたしは、自由をとても愛する人間だから、自分の身のことは十分気をつけるけれど、ボディーガードなしにひとりで出歩くことも続けるつもり。多くのセレブはボディーガードを10人も引き連れて出かけたりするけれど、わたしは普通のひとたちと同じように、友人たちとだけ一緒にいたいと思うの。そういう自由も諦めたくないのよ」

ホテル創業一族の実業家リック・ヒルトン(Rick Hilton)の娘であるパリスは、他の多くのセレブと異なり、米共和党の大統領候補に決まったドナルド・トランプ(Donald Trump)が過激な主張をする怖い存在だとは特段考えていないとも言う。

「ドナルド・トランプのことは、わたしが子供の頃から知っているもの。父の親しい友人だし、並外れた実業家だわ。マスコミが、有名なひとのことを悪く言って勝手な批判をするのが好きなだけ」

とは言え、11月に行われる米大統領選で勝ってもらいたいのが、トランプなのか、民主党の候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)なのかについてパリスは明言せず、“一番いい候補”に勝ってほしいと述べるのにとどめた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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