GLAM Editorial
GLAM Editorial

2016.07.27(Wed)

スティーヴン・スピルバーグ監督、次の007ボンド役を自分が選べるのならイドリス・エルバ!

スティーヴン・スピルバーグ監督

2015年公開の『007 スペクター』に続く007シリーズ次回作では、現在ボンド役を務めているダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が降板するのではないかという推測が強い中、次のボンド役俳優としてイドリス・エルバ(Idris Elba)、トム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)、ジェームス・ノートン(James Norton)、エイダン・ターナー(Aiden Turner)などの名前が後継候補として囁かれている。

そんな中、たとえばイドリス・エルバ自身は、自分がボンド役には少し年を取り過ぎているのではないかと語っていたりするが、スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)監督などはイドリスがボンド役に最適だと考えているようだ。

「ぼくは大のボンド映画のファン。有色人のボンドをぜひ見てみたい気もある。ぼくなら、ダニエルが降板したいというのなら、イドリスを第一候補にするね」と、スピルバーグ監督。

若い頃に007映画の監督を希望して運動したことがあるが、当時の007映画のプロデューサーだった故カビー・ブロッコリ(Cubby Broccoli)に受け容れられず実現しなかった過去があるスピルバーグ監督。ここ2作のボンド映画を監督したサム・メンデス(Sam Mendes)監督が次回作は監督しないことが明らかになり、名前が浮上していたポール・グリーングラス(Paul Greengrass)も監督就任の可能性を否定する中、スピルバーグ監督が007映画をいよいよ監督することが今後ひょっとしてあるのかもしれない。

「1975年に『ジョーズ』が大ヒットした後、『これで監督のオファーがいろいろ来るかな』と思って、それなら一番監督してみたいのは007映画だと思った。でも、カビーは、ぼくが007映画の監督には適していないと思ったんだ。その後『未知との遭遇』も大ヒットして、またもう一度ボンド映画をやりたいと運動したのだが、その時もぼくが監督にはふさわしいとは思ってもらえなかったよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.04.13(Tue)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.09.04(Fri)

スポーツブラおしゃれブランド5選!楽しく身体を動かそう!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.27(Wed)

ハイセンスでカッコいい!アラサー女性におすすめのSUV(外車)5選
yoko_yamamoto
yoko_yamamoto

2020.05.04(Mon)

美味しく食べるダイエット♡糖質制限中も食べれるローソンのおすすめおやつ7選
GLAM Editorial
GLAM Editorial