GLAM Editorial
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2016.07.26(Tue)

ガル・ガドット、ワンダーウーマンの役はダイアナ妃からインスピレーションを得た!

ガル・ガドット

イスラエル出身の女優のガル・ガドット(Gal Gadot, 31)は、来年公開予定の映画『Wonder Woman(原題)』の主役ワンダーウーマンを演じるために故ダイアナ妃からインスピレーションを得たという。

この映画の予告編が、サブカルチャーの祭典「コミコン」で7月23日に開催された「Wonder Woman 75th Anniversary」パネルディスカッションに詰めかけた大勢の観客に公開された。

熱狂的な観客を前にして感情的になったガルは自らを落ち着かせるのに時間がかかったが、共演者のクリス・パイン(Chris Pine)や監督のパティ・ジェンキンス(Patty Jenkins)と共に、この映画に対する質問に答えた。

ワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(Diana Prince)の役を演じるためのインスピレーションをどこから得たかを説明する際、ガルは撮影が始まる前に故ダイアナ妃のドキュメンタリーを観たことを明かした。

「ダイアナ妃は頭ではなく心で行動するって言っていたの。私が演じるダイアナも同じだと思ったわ」とガルは打ち明けた。

来年公開予定のこの映画は少女が女性になる過程を描いたストーリーだとガルは語った。

「ダイアナは(隔絶された孤島の)セミッシラ(Themyscira)で安全に守られて育った」とガル。「世界のすべてを知っていると思いこんでいたけど、セミッシラを出て男性のいる世界へ行き、知らない世界がたくさんあることを理解するの」

DCコミックスとマーベル・コミックからは男性キャラクターを主人公にした多くのスーパーヒーロー映画が生まれているが、今こそ女性を主人公にしたスーパーヒーロー映画が公開される時だとガルは感じている。

「この映画を撮影する際に、世界から合図をもらったように何度も感じたの」と説明したガル。「すべての人と共有する必要がある偉大なストーリーの映画だと思った。そう感じていたのは女優の私や監督のパティだけではなかったわ。今がそのときだって気がしたのよ」

監督のパティも同じ気持ちで、今は女性がスーパーヒーロー映画の主役になるべきというガルの意見に同意した。

『Wonder Woman』は2017年の6月に公開される予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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