GLAM Editorial
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2016.07.14(Thu)

ジェイソン・ボーン役のマット・デイモン、新ジェームズ・ボンド候補のイドリス・エルバの起用を熱望!

マット・デイモン

 米俳優のマット・デイモン(Matt Damon)が、新ジェームズ・ボンドの候補に取りざたされている英俳優のイドリス・エルバ(Idris Elba)なら「『007』シリーズがもっと良くなる」と猛プッシュしている。

 オスカー俳優のマットは『ボーン』シリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』でスーパースパイのジェイソン・ボーンを演じる。シリーズとしては5作目だが、マットが主役を務めるのは4度目だ。第6作に出演するかどうかは分からない一方で、マットはもう1人の世界的に有名なスパイ、ジェームズ・ボンドを自分の好きな役者の1人であるイドリスに演じてもらいたいと思っている。

 米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」とのインタビューで、英TVシリーズ「刑事ジョン・ルーサー」などで知られるイドリスがダニエル・クレイグ(Daniel Craig)から007役を受け継ぐことになると思うかと質問されたマットは、イドリスの起用に賛成したばかりか、イドリスが主演したほうがボンドシリーズに恩恵があると確信していると話した。

 「イドリスは好きな役者だよ」とマット。「すばらしいと思う。何に出ても観たくなる。出演作すべてが良くなるし、(『007』シリーズも良くなるはずだよ。それほど最高の役者なんだ」

 またマットは、ダニエルや過去に007を演じた俳優と同じように、これほど有名な役で知られるようになるのは負担どころか名誉であり、ジェイソン・ボーンについても同じだと信じていると語った。「他にどんな映画に出たとしても、キャリアを通じて4回も同じ役をやれば、一生ついて回ることになる。でもジェイソン・ボーンにならつきまとわれても構わない」

 イドリスがボンド役に抜擢される可能性は、現時点ではファンの希望的観測にすぎないものの、マット自身はダニエルの後継者として取りざたされることに何の興味もない。どんな時でもボンドよりボーンを演じる方が好きだからだ。

 「彼(ボーン)のほうがずっと共感が持てるよ。考えてみてほしい。ボンドは1960年代のキャラで、価値観もその当時のものだ」とマットは最近、英Esquire誌に説明した。「女性蔑視だし、酒をガブ飲みし、人を殺してもそれをジョークのネタにしている」

 「でもボーンはもっと現代的だ。反体制的だし、制度を信頼せず、システムに対抗する。愛した女性が1人だけいて、その人を失ってからは何も求めるものがないんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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