GLAM Editorial

2016.06.02(Thu)

「マルベリー」のジョニー・コカ、伝統のブランドに新風を吹き込むのに大忙し!

ジョニー・コカ

英国ファッションブランド「マルベリー」(Mulberry)のクリエイティブ・ディレクターに、スペイン出身のデザイナーのジョニー・コカ(Johnny Coca)が就任したのが2014年の暮れ。それまで同職を務めていたエマ・ヒル(Emma Hill)が同ブランドを離れてから、1年以上も空いてからのことであった。

今年2月のロンドンファッションウィークにおいて、「マルベリー」での自身初コレクションを披露したジョニーだが、同ブランドに加わってから“目が廻りそうな忙しさ”だったと認める。しかし、重い仕事量にも関わらず、ジョニーは英国伝統のブランドを率いる挑戦に闘志を大いに燃やし続けてきているという。

「素晴らしいチャンスだからね」と、Vogue.co.uk.にジョニーは微笑んだ。「ひとつのブランドの全方向と全コレクションについて、自分が目を配れるのだから。クリエイティブ・ディレクターとしてのぼくの仕事は、ブランドの伝統に敬意を払いつつ、常に新しい領域へと乗り出していくことなんだ。英国有数のファッション&ライフスタイルブランド、,新しい時代へと導くためにぼくはここにやって来たのだよ」

ジョニーが、「マルベリー」で行った仕事のひとつは、同ブランドのアイコン的な人気アイテムで、ケイト・モス(Kate Moss)、ブレイク・ライヴリー(Blake Lively)、エヴァ・ロンゴリア(Eva Longoria)などのセレブにも愛され続けてきたバッグライン「The Bayswater」(ベイズウォーター)のデザインに手を加えたこと。

「ひとびとに愛され続けてきたブランドを任されたというのは、大きな誇りであることを常に忘れないようにしている。ベイズウォーターなどは、その良い例だね。マルベリーにとっては、アイコンとして大事なアイテム。でも一方で、どんなアイコンも進化させていかなければならない。だから、ベイウォーターを現代の女性に出来るだけ適したものにしようとしたんだ」

裏地にスエードで補強をしたことなどの細かい改善により、日常使いの“定番”であるベイウォーターがいっそう最高のもになったと、ジョニーは胸を張った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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