GLAM Editorial
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2016.05.20(Fri)

ローズ・バーン、役に備えて「X-Men」オタクからみっちり講習を受けた!?

ローズ・バーン

豪出身女優ローズ・バーン(Rose Byrne)は、最新出演作映画『X-MEN: アポカリプス』が間もなく全米公開(日本公開は8月予定)。同作で、ローズは2011年の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』でも演じたモイラ・マクタガート役を再び演じているが、最初にモイラ役を演じた時にコミックの「X-Men」世界に関して猛烈な講習を受けたことを、ローズは米Playboy誌に対して振り返っている。

「出演者全員に対して、それぞれが演じるキャラクターについて、X-Menに関する専門家から説明があったの。もの凄かった。究極のX-Menオタクの方で、それぞれのキャラターについて膨大なファイルを持っていらしたわ」とローズ。

「わたしのトレイラーにやって来ていただいて、モイラという人物の背景と、キャラクターがどう進化してきたを教わったの。ともかく、素晴らしく知識の多い先生でした」

とは言え、あまりにも多くの情報をいっぺんに貰って、ローズとしては少し情報過多で大変だった面もあったようだ。

「俳優としては、もちろん演じるキャラクターについて出来るだけ情報を持っていた方がいいの。でも、わたしが演じたモイラは、地球でない惑星にしばらく滞在して、それからまた地球に帰ってきて、半分人間半分ミュータントの息子を産んで、それから一度死んで、それからまた蘇った。キャラの背景が、あまりにも多過ぎ!」

その『X-MEN: アポカリプス』は、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』から20年後の世界が舞台になっている。

「うん、20年経っているのだけれど、その割にモイラは全然老けていないの。撮影セットでは、登場人物には時間の影響がないのか?とみんなで冗談を言い合ったわ。ミュータントには年齢の影響がないというのはいいとして、モイラは人間だもの。腕の良い美容整形医師を抱えていたのかしら?」とローズ。もしそうなら、その優秀な医師に、ローズも1か所だけ施術をお願いしたい身体の部位がある、と冗談を飛ばした。

「わたしは、耳がすごく小さいの。そこだけは、ちょっとミュータントみたい」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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