GLAM Editorial
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2016.05.17(Tue)

エリザベス・オルセン、レッドカーペットでの悩みは大き目の胸が服のサイズに合わないこと!

エリザベス・オルセン

米女優のエリザベス・オルセン(Elizabeth Olsen、27)は、公開中の最新出演作映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のプロモーションやプレミア試写会などでスタイリッシュな服の着こなしを見せてくれているが、レッドカーペットイベントでの悩みとして自身の胸のサイズに合った服になかなか遭遇しないという悩みを抱えているという。

「たいがい借りて着る服なので、それは結局サンプルであって自分の身体のサイズに必ずしもピッタリに出来ていないもの。胸が大きいとその点つらいところがあるので、わたしは自分の胸が大きいということについて、服選びでつい自意識過剰になってしまうわ」と、エリザベスはAllure誌に対してため息をついた。「親友の結婚式の衣装を選ぶのを手伝うのは楽しいだろうけれど、自分の式だったら何を選んでも悪く評価されそうで自信がないの」

エリザベスには、女優からデザイナーに転身したメアリー=ケイトとアシュレー(Mary-Kate and Ashley Olsen)というファッション界で活躍している双子の姉たちがいるが、そんな姉たちと自身のファッションスタイルを比べられるのもこれまたしんどいと、エリザベスはこぼした。

「姉たちと、一生比べられるのは間違いないわ。でも、彼女たちはわたしの愛する家族なのだから、自分が大人になって、そんなことには慣れてしまうようにならないといけないわね」

そんなエリザベスが、永遠に慣れそうにないのが、パパラッチに追い回されて写真に撮られること。

「特に自分が何もしていない時に、セレブ扱いされるのが分からない。写真に撮られたくないから、もう行けなくなったストランもあるの」

ロサンゼルスでお気に入りだった農場産品市場にも、もう行けなくなったとエリザベスは嘆く。「食べるザワークラウトを、違うものにする羽目になったわ!」

そういう思いがエリザベスにある以上当然かもしれないが、彼女はソーシャルメディアも好きではなく、敬遠しているという。

「ソーシャルメディアをやりたくないのは、自分らしくいたいとのも理由のひとつ」と、英Sunday Times紙の Style Magazine誌に対して先月エリザベスは語っている。「インスタグラムをやるよりは、台所の朝食テーブルでくつろいで、コーヒーを飲みながら新聞でも眺めているほうが好きだわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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