GLAM Editorial
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2016.05.13(Fri)

レディー・ガガ、ハリウッドセレブを批判する記事を掲載したカトリック系サイトに反論!

レディー・ガガ

 人気歌手のレディー・ガガ(Lady Gaga, 30)が、有力カトリック系ウェブサイトでハリウッド的なライフスタイルを送るセレブたちは宗教について語るべきではないとする記事の筆者に反論した。

 「ボーン・ディス・ウェイ」などのヒット曲で知られるガガはカトリック教徒として育ち、SNSで宗教について触れることも多い。そのため、宗教サイト「カトリック・リンク」に掲載された記事を個人攻撃と受け止めた。

 「レディー・ガガからステフ・カリー:有名人が宗教を語る時に覚えておくべき5つのこと」と題された問題の記事を書いた筆者は、「慎ましさや純潔さといったキリスト教的な価値観を欠いた、いかにもハリウッド的なライフスタイルを送って」いながら、「聖書の節に言及したり、牧師の言葉を引用したり、キリスト教的音楽を歌ったりする」有名人の「トレンド」について持論を展開した。

 この主張に関心を引きつけられたガガは、同記事のスクリーンショットをInstagramで公開し、思慮深い返事を添えた。

 「親愛なるベッキー・ローチ、マグダラのマリアはキリストの足を洗い、彼に守られ、愛された娼婦でした」とガガは書いている。「まるで彼女とその体が男性のゴミ箱であるかのように、社会から恥と受け止められた存在でした。彼はそんな彼女を愛し、批判はしませんでした。彼女に寄り添って涙を受け止め、売春婦の髪で足を拭わせたのです」

 「私たちは単なる『セレブリティー』ではなく、人間であり、罪人であり、誰かの子どもです。人は誰しも悩んでいるからこそ、人生に価値を欠いているとは言えません。私たちは隣人として、平等に許されています。神は信者がどんな存在であっても、そのトレンドではありません」

 カトリック・リンク側はすぐにガガに返答し、記事は彼女を狙ったものではないと強調。彼女のメッセージは「本物」で「美しい」とも称賛した。

 「彼女がこれほど美しく、力強い神のやさしい愛と慈悲を経験していることを喜ぶべきです」とサイト側は続けた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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