GLAM Editorial
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2016.05.10(Tue)

ローズ・バーン、これからも多彩なキャリアを積んで行きたい!

ローズ・バーン

豪女優のローズ・バーン(Rose Byrne)は、今後もさまざまなジャンルの作品で演じ続けられれば幸せだと語った。

ローズはSF作品の『サンシャイン 2057』やコメディ作品『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などの幅広いジャンルの映画に出演してきた。多彩なキャリアを積み重ねたいと望んできたローズにとって、テーマによって出演を断ったりすることはない。

「多彩なキャリアを持ちたいの。例えば映画の『ネイバーズ』だったり、ドラマの『The Meddler』だったりね」とEmpire誌で説明したローズ。「これからもさまざまなジャンルの作品で演じ続けられたら、すごく嬉しいわね。ホラー映画の『インシディアス』の撮影も面白かった。一作目なんて22日間で撮影したのよ」

ローズは大人気の『X-Men』シリーズにも出演していて、2011年に公開された『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』からモイラ・マクタガート博士を演じている。マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)やジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)といった、この作品の共演者との友情を大切にしているローズは、この作品の舞台裏は「お祭り騒ぎ」だったと表現した。

マーベル・ヒーローズの世界を愛しているローズだが、その機会があったとしても、もう1シリーズへ出演する契約書にすぐにサインすることはないそうだ。

「だからといってひと休みできるわけではないの」とため息をついたローズ。「数々の素晴らしい役者がシリーズ作品に出て、独立系の映画にも出て、舞台でも演じているわ。それらは今では別々のビジネスだけれど、誰もがジャンルを飛び越えてきたんだわ」

ローズはまた『ANNIE/アニー』などのリメイク作品や『スターウォーズ』の新三部作などのリブート作品についても語っていて、批判的意見が支持されるのに対し、肯定的な意見が嫌われるのを理解できないという。

「登場人物を男性から女性に変えたり、違う民族にしたり、キャストを変更することに否定的な人たちばかりなのはどうしてかしらね?」と考え込んだローズ。「肯定的な意見も語られているはずだけれど、そういった人々にはマイクが渡って来ないわね」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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