GLAM Editorial
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2016.05.09(Mon)

エリザベス・オルセン、セクシーな装いにようやく自信が少し持てるようになった!?

エリザベス・オルセン

米女優エリザベス・オルセン(Elizabeth Olsen)は、現在世界中で大人気公開中の出演映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の各種プロモーションイベントにおいて素晴らしいアンサンブルの着こなしを見せつけて話題をさらっている。たとえば、同映画のロンドンプレミアでは、共演者のクリス・エヴァンス(Chris Evans)も思わず絶賛する、胸元が大きく開いた美しい白のドレスで登場して多くの視線を釘づけにしていた。

しかし、エリザベス自身によると、こういったセクシーなドレスを着るのには、本人としてはまだまだ勇気がいることなのだとか。

「わたしは服ついてかなり保守的な選択をしてきたけれど、少しセクシーになってもいいかなと、自信をつけようとしているところ」と、エリザベスはElle誌カナダ版に対して語った。

若い頃には、もっぱら「GAP」の少年服コーナーでカーゴパンツとフランネルシャツを購入するとか、その後はダイアン・キートン(Diane Keaton)が映画で演じたアニー・ホール・ルックのワイドパンツにサスペンダーやブレザーというファッションを好んでいたというエリザベス。しかし、もっとフェミニンなドレスをレッドカーペットで着ることに、ようやく自信を着けてきているようだ。

「いまは女性らしい服も気にいるようになり、ドレスを着ることも好きになったけれど、でもフリルが付いたものとか、女の子女の子しているものは、やはり好きじゃないわね」

女性としての自分の魅力をどう受け止めるか、少し時間がかかったというエリザベスは、個人個人によってそれが異なる形を取って何にもおかしくないという。

「ダイアン・キートンは、いまでもとてもセクシーだけれど、もう何年も彼女が胸元を開けた服を着ているのを見たことがないわ。女性としての自分の魅力をどう打ち出すかというのは、個人それぞれのやりかたがあって当然。自分の好みでいいと思うの」

クリス・パインが主役を演じる『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』において、エリザベスは再びワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ役を演じている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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