GLAM Editorial
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2016.05.02(Mon)

エリザベス・オルセン、ミシェル・ファイファーのカレンダーを手作りした恥ずかしい過去を告白!

エリザベス・オルセン

 女優のエリザベス・オルセン(Elizabeth Olsen, 27)が、女優のミシェル・ファイファー(Michelle Pfeiffer)のカレンダーを手作りしたという恥ずかしい幼少期を告白した。

 双子の姉メアリー=ケイト(Mary-Kate)とアシュレイ(Ashley)はほぼ生まれた直後からトップスターだったが、エリザベスは小さい頃、別の女優に執着していたようだ。

 エリザベスは英Metro紙とのインタビューで、その女優について「ミシェル・ファイファーよ」とためらうことなく断言した。「ネットで彼女の写真を探して、質の悪い紙に質の悪いインクでプリントしたの。子犬か何かのカレンダーを、ミシェル・ファイファーのカレンダーに変えたわ。彼女がすごくカッコ良く見えたの。まさに女性という感じだった。『グリース2』やキャットウーマン役を見てハマったの」

 オルセン姉妹として知られたメアリー=ケイトとアシュレイは幼い頃から役者として活動を始めたが、エリザベスが有名になったのはずっと後になってからだった。初出演作は2011年の『サイレント・ハウス』で、その後はジョシュ・ブローリン(Josh Brolin)、ブライアン・クランストン(Bryan Cranston)ら名優との共演を果たしている。

 ここ数年ではマーベル作品のキャラクター、スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ役でもよく知られるようになった。最新作の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも特殊能力を持つスカーレット・ウィッチを再演し、マーベルヒーローを演じるのはとても楽しいと語っている。

 「仕事でコミコンに行く友だちがいて、できるだけたくさんのスカーレット・ウィッチ(のコスプレイヤー)の写真を撮るのが仕事なの!」とエリザベスは笑った。「すごくクールだわ。これほど象徴的なルックスのキャラクターがいる作品に関わったのは初めて」

 ハリウッドが最も期待する若手の1人となったエリザベスのもとには、毎日のように脚本が送られてくる。しかしキャスティング・ディレクターが彼女の資質を見抜けず、出演のチャンスを失うことがよくあるという。

 「ほとんどが、ひどい状況に追い込まれた強い女性を描くスリラー映画なの!」とエリザベスは出演オファーについて語った。「私にオファーされない仕事の多くは、もっと典型的なキャラクター女優に行くの。私はそういう役に向いていないと思われているから」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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