GLAM Editorial
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2016.04.29(Fri)

ケンダル・ジェンナーら若手モデルを批判したレベッカ・ローミン、発言を撤回!

レベッカ・ローミン

 モデルから女優に転身したレベッカ・ローミン(Rebecca Romijn, 43)が、今もっとも人気のモデルであるケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)やジジ・ハディッド(Gigi Hadid)らについて語った発言を撤回し、彼女たちは「すばらしく、美しい」と一転して絶賛した。

 『X-MEN』シリーズにも出演していたレベッカは、米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」とのインタビューで「ケンダル・ジェンナー、ジジ・ハディッドら新世代のモデル」についてどう思うかと質問された際、あまり好きになれないと切って捨てるかのような発言をした。

 レベッカは今の若手モデルがファッション業界での資格でよりも、「ソーシャルメディア上の存在感」でのほうが有名だと指摘し、こうつけ加えた。「フォロワーの数が収入につながることを証明した人はまだ誰もいないわ。いら立たしさを感じる」

 「まっとうなファッション業界人の中には、SNSの人気者がファッション界のスーパーモデルとなっていることに耐えられず、嫌いだと思っている人が大勢いる。彼女たちは本当のスーパーモデルじゃない」

 しかし27日、レベッカはケンダルやジジを批判していたわけではないとTwitterで直接弁解した。

 「ねえケンダルとジジ、煽るだけの噂は信じないで。あなたたちを批判するようなことは言ってないの。2人ともすばらしいし、美しいと思っているわ」

 レベッカはモデルとして絶頂期を迎えていた1990年代に大人気を誇り、いくつもの雑誌で取り上げられ、米Sports Illustrated誌の水着特集号の表紙を2度も飾ったことがある。そのキャリアがハリウッドの映画界にも広がったことで、モデルとしての仕事に近い作品に出演するという奇妙なパターンがあることに気づいたという。

 『X-MEN』シリーズで演じたミスティーク役のため、全身をボディペイントで覆われたことについて、レベッカは以前、エンターテイメント情報サイト「ET Online」でこう語っている。

 「まるで描かれるのを楽しみにしているカンバスみたいな気分だったわ。『またボディペイントされたい!』とよく言っていたの。5時間もかかったわ。永遠のような時間だった。最初にSports Illustratedでボディペイントをした時は12時間もかかった。『X-MEN』で初めてメイクのテストをした時も12時間だったわ」

 一方、レベッカは現在、映画出演に加え、夫で俳優のジェリー・オコンネル(Jerry O'Connell)との間に生まれた2児の子育てで忙しい日々を送っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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