GLAM Editorial
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2016.04.27(Wed)

エレン・ポンピオ、パトリック・デンプシーの「グレイズ・アナトミー」降板をネタにしたジョークを披露!

エレン・ポンピオ

 米TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」に出演している女優のエレン・ポンピオ(Ellen Pompeo, 46)が、同シリーズで主役の1人を務めていたパトリック・デンプシー(Patrick Dempsey, 50)が降板したことで、自分の見せ場が広がったと打ち明けた。

 パトリックはちょうど1年前、演じていたデレク・「マクドリーミー」・シェパード医師が死ぬという衝撃の展開でドラマを卒業し、ファンを驚かせた。エレンは長年共演した仲間がいなくなったのは大きいと認め、仕事で大幅な修正を迫られたと語っている。

 「パトリックが降板したから、ドラマがうまくいかなくなるとみんな思っていたけど、とてもうまくいっているわ」とエレンはエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組で語った。「ペ*スがないと、いろんなことができて本当に驚いているわ!」

 ジョークはさておき、エレンはキャスト陣がパトリックの降板を「心から」残念に思っていると認め、彼の不在で女優としての力量をさらに発揮することを迫られたと打ち明けた。

 「『彼なしでどうやって演技すればいいの?』という気分だったわ」とエレンは告白した。「以前より難しくなった。さらに真剣に打ち込む必要があるの。大きな部分がなくなったことで、もっと一生けん命にならなくちゃいけない」

 エレンはションダ・ライムズ(Shonda Rhimes)が企画し、製作総指揮も務める同ドラマでの仕事を今も楽しんでいるが、元キャスト仲間のキャサリン・ハイグル(Katherine Heigl)は先週、ラジオDJのハワード・スターン(Howard Stern)に「グレイズ・アナトミー」出演中に経験した困難について赤裸々に語っている。

 「数年前まで、セラピーなんて受けたこともなかったの」とキャサリンは告白し、2010年の降板劇に至った舞台裏の緊張関係について打ち明けた。「監視されていたことでセラピーを受けるようになった。うまく対応できなかったの。靴の底に貼り付いた、一番大きなウ*チになった気分だったわ。すごく苦しんで、どうすれば全部を個人攻撃ではないと思えるのか、自分に何か深刻な問題があると疑うのをやめられるのか、とても悩んでいた」

 キャサリンは2008年のエミー賞で主演女優賞にノミネートされたにもかかわらず、演じるキャラクターやストーリーに満足していないことを理由に辞退したが、ションダとの関係改善にはつながらなかった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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