GLAM Editorial Team
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2016.04.26(Tue)

マドンナ、カバラ伝道師の仲介で疎遠の息子ロッコと和解?

マドンナ

 人気歌手のマドンナ(Madonna)と息子のロッコ・リッチー(Rocco Ritchie, 15)が、マドンナを指導するカバラ伝道師のアドバイスにより、ようやく和解したと伝えられている。

 マドンナと元夫で英映画監督のガイ・リッチー(Guy Ritchie)は、4ヶ月前からロッコの親権をめぐって法廷バトルを繰り広げているが、ニューヨークの裁判所から和解を強く勧められていたこともあり、マドンナとロッコは今月ロンドンで再会した。マドンナが心酔する助言者の支援により、母子がようやく合意することができたと言われている。

 「マドンナとガイはロッコのためにもお互いの違いを捨てなければならないと分かっていて、ガイは友好的な結論を確実にするため、マドンナの助言者役を務めるカバラ伝道師のヤエル・グリーン(Yael Green)に仲介役を頼んだ」とある事情通は英Heat誌で明かした。

 元夫妻の間で障害となっていたのは、ロッコが父親と共にロンドンで暮らすことにこだわっていた点だ。同じくらい強情なマドンナは、息子をニューヨークの自宅に連れ戻したがっていた。

 事情通によると、マドンナは最終的に折れ、「息子に無理強いすることは状況を悪化させるだけ」だと考えたという。

 マドンナとロッコがロンドンで会った時、母子はとても感情的になり、お互いに涙を流したと言われている。マドンナはこの面会がきっかけで考えを180度変え、ロッコがロンドに残ることに合意したとみられている。

 「ロッコはロンドンにいるほうが幸せで、マドンナには残りたいと伝えた。そこで2人はロッコが休暇を彼女や他の子どもたちが住むニューヨークですごし、マドンナが可能な時はロンドンで家族との外出や食事に合流することで合意したんだ」と事情通はつけ加えた。

 ガイも同じく譲歩し、元夫妻が「友情関係を築き、面会をセッティングしたり、1つの大きな拡張家族としてすごす時間を増やしたりすることなど、仲介者がもうけたルールに従うことに全力を尽くす」ことに同意したという。

 しかし、ガイは息子との関係で難題を抱えることになりそうだ。ロッコは先日、ロンドンのスケート場でタバコを吸ったり、酒を飲んだりする姿を激写されている。イギリスの法律で飲酒が認められている年齢は18歳だ。

 一方、マドンナはガイが十分厳しく接していないことに不安を感じ、家族間の主導権争いがやっと終わりを迎えられるよう、イギリスですごす時間を増やすことにしたと言われている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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