GLAM Editorial
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2016.04.25(Mon)

ジャスティン・ビーバー、亡くなったプリンスさんへの批判は「捏造」と反論!

ジャスティン・ビーバー

 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)がInstagramに投稿したとされるコメントで、急死が報じられたミュージシャンのプリンス(Prince, 57)さんを批判したと報じられたことについて、ジャスティンの広報担当者は完全な「ねつ造」だと否定した。

 ジャスティンは22日、シンガーソングライターのアンドリュー・ワイアット(Andrew Wyatt)がInstagramに投稿したプリンスさんへの追悼メッセージにコメントしたとされ、メディアの注目を集めた。アンドリューは「パープル・レイン」などのヒット曲で知られたプリンスさんを称賛し、「存命中で最高のパフォーマーの最後の1人だった」と表現。しかし「シェイディ・ミュージック・ファクツ」というTwitterアカウントのユーザーらが公開したスクリーンショットでジャスティンは異論を唱え、「存命中で最高のパフォーマーの最後じゃない」と返事をしたとされている。

 このコメントの画像は拡散し、プリンスさんのファンらがジャスティンをネットで攻撃する騒ぎに発展。あるInstagramユーザーは嫌悪感を込め、「プリンスほど最高の人を、そうなりたがっているガキごときが軽視するなんて信じられない!」とコメントした。

 「プリンスが足の指の爪に持っていた才能に、ジャスティン・ビーバーが一生かけても追いつけないと自信を持って断言できる」と別のユーザーも怒りをあらわにした。

 現在ツアー中のジャスティンは今回の騒ぎについて直接コメントしていないが、広報担当者はゴシップサイト「Gossip Cop」で問題のコメントの画像は完全に「ねつ造」だと反論した。

 ジャスティンは3月にワシントン州シアトルでキックオフした「パーパス」ワールドツアーに専念しており、最近はSNSでの発信が少なくなっている。しかし先々週末には、チャートでの大ヒットを記念してジャンビーベイ島でパーティーを開き、アンティグアのガストン・ブラウン(Gaston Browne)首相の姿もあったと英The Sun紙は伝えている。

 ジャスティンは4枚目となるスタジオアルバム『パーパス』でヒットメーカーとして返り咲きを果たした。その前の数年間は、ヒット曲よりも法的トラブルを連発していたことで知られていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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