GLAM Editorial
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2016.04.18(Mon)

「ゲーム・オブ・スローンズ」のメイジー・ウィリアムズ、一般人の恋人と真剣交際に発展?

メイジー・ウィリアムズ

 大人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られる女優のメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)は、ボーイフレンドに確かな愛情を感じている。

 メイジーは3月、学校で出会ったボーイフレンドと1年以上付き合っており、関係がますます真剣さを帯びていると明かした。しかし彼に深い愛情を感じる一方で、結婚には反対だという主義が変わるかどうかは分からないとも認めている。

 「とてもステキな人だわ」とメイジーは米Nylon誌とのインタビューで語った。「恋しているという実感はあるけど、この先はどうなるか分からない。そこが私の結婚に対する視野の狭さだわ。結婚したいかどうかも分からないもの」

 メイジーは2014年、エンターテイメント情報サイト「Vulture」で、幼い頃に両親が離婚し、そのつらさが身にしみているだけに、結婚する気は「絶対にない」と明言。結婚は「全くの無意味」で、パートナーのもとを去ることが余計につらくなるし、「囚われの身」になったような気分になるのはイヤだとも話している。

 メイジーはNylonとのインタビューで、『ダイバージェント』などで知られる女優のシャイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)が他人のセクシュアリティにレッテルを貼ることについて発言した内容に共感を感じているとも語った。

 「自分のセクシュアリティについて、何時間も考えたことはないわ」とメイジー。「『相手の性格で恋に落ちるのであって、性別じゃない』と言ったシャイリーン・ウッドリーと同じ気持ちなの。レッテル貼りされたい人がいても全然いいけれど、他人に決められることじゃないとも思う」

 またメイジーは、自分が完ぺきだという印象を与える努力を、「気落ちするから」という理由でやめたとも明かし、写真撮影やサインを求めるファンにノーということにためらいがなくなったという。

 「とてもさわやかで、きちんとしたイメージを損なわないように振る舞っていたけど、『何の意味があるの? 自分じゃない誰かになるなんて、最悪の模範だわ』と思うようになったからよ」とメイジーはため息をついた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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