GLAM Editorial
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2016.04.16(Sat)

トミー・ヒルフィガー、長きに渡るブランドの成功を語る!

トミー・ヒルフィガー

米デザイナーのトミー・ヒルフィガー(Tommy Hilfiger, 65)が、現地時間13日に開催された世界最大の流通業界イベント「ワールド・リテール・コングレス(世界小売業者会議)」で受賞したことを名誉に感じると語った。

1985年に自身の名を冠したファッションブランドを立ち上げ、スマートで洗練されたスタイルのプレッピールックで知られる「トミー・ヒルフィガー」。1960年代後半から続く同ブランドは、現在115カ国で展開しており、今もなお世界中で愛されている。最新のコレクションでは、人気のティーンモデル、ラッキーブルー・スミス(Lucky Blue Smith)とヘイリー・ボールドウィン(Hailey Baldwin)がキャンペーンモデルを務めている。

今回ファッション業界での長年の功績が認められたトミーは、ドバイのリゾート施設、マディナ・ジュメイラ(Madinat Jumeirah)で行われた第10回ワールド・リテール・コングレスの会見に参加した。

「私のチームを代表して、このような賞をいただけることを光栄に思います。彼らのおかげで今の成功があるのですから。素晴らしい仲間たちです」と、トミーはアラブ首長国連邦のメディア「thenational.ae」に語った。「小売業界は今、大きな変化を遂げようとしています。ネットショッピングやソーシャルメディアの普及によって、これまでと同じままでは決していられないのです。消費者は即時性を求め、すぐに得られる喜びを期待しています。ランウェイで見た洋服を半年後にお店で見つけたいとは思っていないわけです。なので、我々は今年9月に『buy-now-wear-now(すぐ買ってすぐ着られる)』をテーマにしたファッションショーを開催する予定です」。

トミーは65歳になる現在もなお、ブランドの代表を務めている現役デザイナーだが、いつか他の人にブランドを任せることにまったく異存はないという。

彼が作る洋服の成功は、デザインすべてにブランドのコアDNAが流れているからだと考えている。

「早期にある言語と記号を定着させ、これからも両方を使い続けるだろう」とトミーは説明を続けた。「あるシーズンは少し現代的なものになったり、またあシーズンは少しビンテージ風になったりはするかもしれないけれど、それでも我々は常にニッチで、楽しく、世界中で売れているスポーティーなアイテムを多く取り揃えています。それがブランド独自の個性なのです」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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