GLAM Editorial
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2016.04.11(Mon)

カーリー・クロス、一流ファッションモデルとは時に孤独な存在!

カーリー・クロス

米人気ファッションモデルのカーリー・クロス(Karlie Kloss、23)は、同じく人気モデルのジョーダン・ダン(Jourdan Dunn)や歌姫テイラー・スウィフト(Taylor Swift)などと親しいことで知られるが、そんな友人たち一緒に時間を過ごして仲良くする暇がほとんど取れないのが辛いという。

「時としてほんとうに孤独になるわ。わたしのようにモデル写真家、メイクアップアーチストさんなど業界に友人が比較的多くいるものでもね」と、シカゴ市生まれのカーリーは英Glamour誌に語った。「同じ都市にいられるのが、どんなに長くても2週間ぐらいだもの」

時差ボケになっている時間が多いのも悩みの種で、それは食生活が不順になったり、エクササイズの習慣を安定した形でなかなか保てなかったりしがちな時が多いことにつながっているようだ。

そうであっても、ロレアル(L'Oreal)シャネル(Chanel)、スポツウェアのナイキ(Nike)などの広告キャンペーンを務め、クラシックバレエを子供の頃に習っていたカイリーは、ランウェーを歩き写真家のためにポーズを取るという、パフォーマンスとしてのモデルという仕事は愛しているそうだ。

「それぞれのショーで、デザイナーがどんな女性をイメージして描こうとしているのか、それを音楽と服でどう表現しようとしているのかをいつも考えるようにしている」と語るカーリーは、1970年代から1990年代までの“グラマラスな”スーパーモデルたちの時代に自分も仕事がしたかったとつけ加えた。

現在はニューヨーク大学に在籍し、熱心なコンピュータープログラマーでもあるカイリーだが、ソーシャルメディアにおいて自分の私生活はあまり見せたくないとも述べた。インスタグラム上で430万人、ツイッターでは109万人ものフォロワーをそれぞれ持つカーリーだが、自身のウェブサイトを頻繁にアップデートするのは“苦行”みたいだと感じている。

「決して他人の批判ではないのだけれど、わたし自身は自分のことをあまり言い過ぎないでいたいの。考えすぎかもしれないけれど、個人的なことを載せすぎているひとが多いような気がする。それに、あらゆるプラットフォームにアカウントを出していたら、それだけでフルタイムの仕事になってしまうじゃない」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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