GLAM Editorial
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2016.04.08(Fri)

ジェシカ・チャステイン、有名人との交際は眼中になし!

ジェシカ・チャステイン

映画『インターステラー』や『オデッセイ』などで知られる米女優のジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain、39)は、2012年には『ゼロ・ダーク・サーティ』でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞、アカデミー賞ノミネートも既に2回とハリウッドスターとしての地位を確かなものにしている。しかし、そんなジェシカは、私生活でマスコミを賑わすことはほとんどなく、映画界の同僚男性スターたちと交際することにも興味がまったくないのだとか。

「わたしは有名なひととデートしたことがまったくないのよ」と、ジェシカはオンラインショップ大手「Net-a-Porter」のネットマガジンPorter夏季号のインタビューで語っている。

「自分が有名になる前に、この業界をじっくり観察させてもらう時期があったけれど、わたしは自分の家族が普通に暮らせることが望み。たとえば芝居を見に行って、観客が舞台より自分たちに注目しているなんて事態にならないようにしたいと思ったわ」

ジェシカの恋愛生活が静かなのは、彼女が何よりも女優という自分の仕事に集中しているからでもあろう。ジェシカにとっては、演技が第一で“理想の男性”探しは間違いなく二の次だという。

「自分がどんなウェディングドレスを着るかなんて、夢見たことなんて一度もないの。アカデミー賞に何を着ていくかはあれこれ夢想してばかりいたけれどね」

アカデミー賞授賞式でいつもジェシカがゴージャスな着こなしを見せている理由が、なるほど素直に納得できるというものだ。

しかし、そんなジェシカも、男性優位のハリウッドの現状に必ずしも納得しているわけでなく、彼女も平等を求める声を挙げ続けている女優さんのひとりだ。

「男女双方の声や見方がどこにおいてもしっかりと代表されていることで、業界の雰囲気がより健康になるわ」と、ジェシカ。「そうであれば、男女の間にヒエラルキーがあるのを感じることもなく、女性がのけ者にされたり、いじめられたり、屈辱を味わうことなんてなくなる筈よ。セットでただひとりの女性だったりしてみてご覧なさいよ。自分が性的な対象だという感じに必ずなるから」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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