GLAM Editorial
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2016.04.07(Thu)

「スキャンダル」のケリー・ワシントン、大幅な修正画像に「自分じゃない」と苦言!

ケリー・ワシントン

 米ドラマ「スキャンダル 託された秘密」で知られる女優のケリー・ワシントン(Kerry Washington)が、米AdWeek誌の表紙を飾った写真が大幅に修正されており、自分だと分からなかったと苦言を呈している。

 ケリーは4日、同誌のTV記者が表紙の画像をツイートで初めて公開したことで画像修正の渦中に巻き込まれた。目ざといファンはケリーが普通と違って見えることを指摘し、特に批判的な向きは彼女の額と髪の生え際が修正された可能性を強調した。

 ケリーは翌5日、同誌に対する書簡を公開して画像の修正疑惑に反論。表紙に使われた写真に気まずさを感じると認めた。

 「私がどんなタイプかはみんなもよく知っているはず。雑誌の表紙に黙っている方じゃないわ」とケリーは書いている。「評価の高い雑誌に表紙をお願いされるのは常に華々しいことだし、光栄なこと。それに特権でもある。そしてADWEEK(大文字)も例外じゃないわ」

 同誌を長年愛読しているケリーは、カバーガールに抜擢されたことに「有頂天になり、テンションが上がった」と認めた。しかし特集記事と「誌面の写真の何枚か」は誇りに思う一方で、「表紙には不意を突かれた」と認め、次のように指摘した。「フォトショッピング(画像の修正や加工)されたのはこれが初めてじゃないわ。よくあることよ。ある意味、誰もが画像を修正する世の中でもある。フィルターが嫌いな人なんているかしら?!? いつもならこうした修正を非難することはしないけど、これまでも修正された影響について事実関係を明らかにする機会を得てきたし、とても意義のある話だとも思っているの」

 「鏡を見た時の自分とかなり違う自分の写真を見ると、違和感を感じる。残念な気持ちだわ」とケリーは続けた。

 しかしケリーはAdWeekの言い分も認めており、こう続けた。「みなさんはとてもやさしく、支えてくれた。それに、さっきも言ったとおり、記事はとても誇りに思っているわ」

 しかしケリーは同誌幹部らが「インタビューで話した内容のいくつか」を省いたことを叱り、「自分にとっては大事なこと」(仕事をする上での強力なサポート態勢や最高の仕事上のチームなど)だったとつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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