GLAM Editorial
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2016.04.06(Wed)

『スター・ウォーズ』のデイジー・リドリー、ライトセーバーが重すぎて苦労したエピソードを披露!

デイジー・リドリー

 英女優のデイジー・リドリー(Daisy Ridley, 23)が、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の撮影で使ったライトセーバーがあまりにも重く、振り回すのに苦労したエピソードを語った。

 デイジーは『スター・ウォーズ』シリーズ最新作でレイ役を演じており、ジェダイの騎士の代名詞とも言えるライトセーバーを使ってアダム・ドライバー(Adam Driver)扮するカイロ・レンと対決するシーンがある。

 デイジーは初めてライトセーバーを手にした時は「最高」だったと認めたが、格闘シーンの振り付けは当初思っていたよりも大変だったという。

 「想像どおり、最高の感覚に包まれたわ」とデイジーは4日、Facebook主催のチャットでファンに語っている。「とても重くて扱いが難しくて、きちんと振り回したり、誰かを傷つけたりしないように、最高のスタントチームから特訓を受けたの。でも本当に光るから、信じられない気持ちだったわ。本当にあの色で光るの。光が顔に当たるのを感じる(ほどリアルだった)」

 一方、デイジーは『フォースの覚醒』が昨年12月に公開されて以来、人生が激変したことが今でも信じられない思いでいるという。

 「当たり前だけど、ライトセーバーを振り回すのも、心から大好きで尊敬していた人たちと映画に出ることも、すばらしい景色を見ることも初めての体験だったわ」とデイジーは自身の幸運について語った。「もう最高だったわ。この年齢で実際に見られるとは全く思っていなかった色々な場所を見ることができたの」

 また、幼い頃は動物学者になりたかったデイジーは、同じく『スター・ウォーズ』シリーズに新しく登場したフィンを演じた共演者のジョン・ボイエガ(John Boyega)をはじめ、キャスト仲間を絶賛した。

 「ジョンは正直で才能のある人なの。まるで兄みたいな人よ」とデイジーは笑顔で語った。「本当に楽しかったわ。長い時間を一緒に仕事して、できるだけ愛情をかけて仲良くなったし、もともと(経歴が)とても似ているという共通点もある。だから一緒に仕事ができて本当に最高だった」

 デイジーとジョン、アダムは、現在イギリスで制作中の次回作『Star Wars: Episode VIII(原題)』でも前作に引き続き出演する。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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