GLAM Editorial
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2017.02.08(Wed)

レナ・ダナム、トランプ大統領誕生がショックで激ヤセ!?

米HBOの連続ドラマ『GIRLS/ガールズ』で知られるコメディ女優レナ・ダラム(Lena Dunham)は、2月6日、人気DJハワード・スターン(Howard Stern)がホストを務めるSIRIUS衛星ラジオのトーク番組に出演。その際に、スリムになったみたいだねとハワードから誉められたレナだが、それに対するレナの返答はいかにも彼女らしいものであった。

「ドナルド・トランプが大統領になったので、食べ物が喉を通らなくなってしまったのよ!」とレナ。「みんなに“何をしてそんなやせられたの?”とか聞かれるけれど、“魂が壊れてしまいそう心の苦痛、ショック、絶望。それを経験すれば、あなたも絶対痩せられるわよ”と答えているの」

新大統領に対する嫌悪を、選挙戦中からずっと公言してきたレナ。トランプ大統領の方も、レナについては、誉め言葉を呈したことはない。

「わたしのことは、冴えないB級女優だと彼には言われたわ」とレナが笑うと、ハワードはそもそも大統領が自分に対するセレブの評価をいちいち気にしてコメントを返している状況というのは如何なものかと指摘。それに対するレナの返事も、また辛辣だった。

「その通りなのだけれど、かれが普通の人間のように振舞えるひとだと思うのが間違いで、パーソナリティ障害があると思って対処してあげないといけないのでは?」

トランプ大統領が実現すればカナダに移住するとも言っていたレナだが、とりあえずそれは現実には実行しないようだ。

「あれを言った時には、とてもあり得ないことだと思ってジョークとして言ったのよ。実績と資質が申し分のないヒラリー・クリントンに対して、相手は利鞘で荒稼ぎしてきただけのひと。どうあっても、みなが安心できる結果になるとその時は思っていた」

この先、トランプ大統領からどんな酷評を受けても、彼と同じレベルまで発言の品を落とす気はないという取りあえずないというレナ。

「女性のことを、人間でなく単なるモノであるかのようにしか話せないひとだもの。でも、その彼を、こちらもまたモノ扱いして、彼の見たくれとかをあれこれ冷やかしても、わたしたちの権利を取り戻すのに貢献しないからね」と、これは先週New York Times紙開催のイベントの席上で語ったレナであった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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