GLAM Editorial
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2016.04.02(Sat)

スーパーモデルのミランダ・カー、人生最大の後悔とは?

ミランダ・カー

豪人気モデルのミランダ・カー(Miranda Kerr, 32)が、仕事のためニューヨークに引っ越した当初、憧れのNY生活を楽しまなかったことを後悔しているという。

今やファッション界でその前を知らない人はいないほど有名なミランダだが、モデルとして出始めた頃は、仕事を得るのに苦労していた売れない時代もあった。当時そのストレスで落ち込んでいたことを、ミランダは今になって後悔しているようだ。

人生最大の後悔を聞かれたミランダは「10代時のパーマを除けば、モデルになるためにニューヨークに移った時のこと」と英版Grazia誌で答えた。「とても若かったし、家族と遠く離れていたし、ニューヨークの物価は高くて、当時は『すごい!私、夢を追っているのね!』なんて考えるより心配ばかりしていたわ」。

しかしそれはとうに昔の話で、ミランダはブレイクするきっかけとなった大手下着メーカーのヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)から、最近ではオランダ発のファッションブランド、ヴィクター&ロルフ(Viktor and Rolf)まで数々のブランドと仕事をしてきた。そして2010年に英俳優のオーランド・ブルーム(Orlando Bloom)と結婚、2013年に離婚したことで一躍トップスターとなったミランダ。2人の離婚理由については様々な憶測が飛び交っており、彼女は事実と異なる記事はすべて消去できればしたいと思っている。

過去の出来事で消したいことを聞かれたミランダはこう答えている。

「根も葉もない噂やウソの記事だけはすべて消したい。それ以外は全部OK」。

また、世間の人が持っている彼女についての最大の誤解をなくしたいという。

「雑誌やレッドカーペットを歩く時のような格好をいつもしていると思われている。仕事じゃないときはほとんどノーメイクで髪の毛は自然乾燥だし、たいていジャージでいるわ」とミランダは笑った。

元夫オーランドとの間にもうけた5歳のフリン(Flynn)君を育てるミランダは、仕事で家を離れる時、息子と会えないことが一を番悲しいと認めた。

「だけどSkypeやFaceTimeでつながっているから、息子が起きたらおはようを言えるし、夜はおやすみを言うことは出来ているわ」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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