GLAM Editorial
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2016.03.31(Thu)

ベン・アフレック演じる“新バットマン”ことブルース・ウェイン、スーツはグッチが基本!

ベン・アフレック

3月25日から全世界で絶賛公開中の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを新たに演じているのは、米人気俳優のベン・アフレック(Ben Affleck)。

ザック・スナイダー(Zack Snyder)監督の同映画で衣装を担当したマイケル・ウィルキンソン(Michael Wilkinson)は、ベン演じるバットマンや、ヘンリー・カヴィル(Henry Cavill’)演じるスーパーマン、ガル・ガドット(Gal Gadot)演じるワンダーウーマンの衣装などをデザインしたが、ベン演じるバットマンの正体である大富豪ブルース・ウェインの衣装に関しては、イタリアの高級ファッションブランド「グッチ」(Gucci)の協力を仰いだという。

「とても素晴らしいパートナーシップになったよ。ブルース・ウェインの衣装についてもぼくがすべてデザインしたのだけれど、グッチのひとたちが彼らのラインから出している素晴らしいスーツをいくつか見せてくれて、その中から使うべき生地を一緒に選び、サイズとバランスを考えながらグッチのスーツを基本にいろいろデザインを修正して行ったんだ」と、マイケルはHollywood Reporterに対して語っている。

「ブルース・ウェインは、大富豪な上にとても洗練されたセンスの持ち主だから、ハイエンドでとても華麗な感じを彼の衣装に出す必要があった。監督のザックからは、ブルースの衣装棚には、少なくとも白シャツ8枚、注文仕立てのネイビーのスーツが5組、注文仕立ての黒のフォーマルスーツなら10着、それぐらいは最低でもないといけない、という感じの要求をもらったよ。ファッションに対してまったく手を抜かない、何もかも最高級の品質にこだわるという男性のことだからね」

ベンは、同映画の中でバットマンのスーツももちろん着るが、監督のザックとしてはコミックの中で描かれてきたバットマンの姿そのままを自身の映画に登場させたいという気があったようだ。そのため、バットマンスーツをあまりハイテクなものにするよりは、バットマンの鍛え上げられたボディと強じんな体力を強調する方向を、ザックとマイケルは今作では選んでいる。

「バットマンの衣装の歴史の新たな1ページに自分も貢献できる素晴らしいチャンスを貰えて、デザイナーとしてすごくうれしいよ」と、マイケル。

「ぼくたちのバットマンは、これまでの最近のバットマン映画に出てきた彼より少し年齢を重ね、多くの闘いの数々を実際に経てきた、そういう感じを出すのが大事だとぼくたちは思った。つまり、ゴッサム・シティで長いこと犯罪と闘ってきて、その証しとなる多くの傷痕も持っている、ということを見せたかったんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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