GLAM Editorial
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2016.03.22(Tue)

アンチ整形派のメーガン・トレイナー、ぷっくり唇の流行は「理解できない」!

メーガン・トレイナー

「オール・アバウト・ザット・ベース」などのヒット曲で知られる米歌手メーガン・トレイナー(Meghan Trainor,22)が、ぷっくり唇の流行に抵抗を感じていることを明かした。カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)をはじめ、唇をふっくらさせるためにフィラーを注入しているセレブたちが人気を集めているが、メーガンにはその魅力がまったく理解できないらしい。「なぜぷっくり唇がもてはやされているのか、私には理解できないわ。私は唇が薄いから、メークしてもらう時は唇を少し大きめに描いてもらっているの。整形手術なんて、私は好きじゃない。顔にメスを入れるようなことはしたくないわ」と、メーガンは英Fabulous誌のインタビューで話している。「うちの家族はタトゥーを入れたりもしないのよね。年をとれば体がたるむから、タトゥーも無様に崩れる。お金を払って入れたタトゥーがそんなことになるなんて、私はイヤなの」。

オシャレなぽちゃカワ歌姫して大人気のメーガンは、コンプレックスを前向きに受け止める歌詞で女性たちに支持されている。だが、そんなメーガンにも体型が原因で傷ついてしまうことがあるという。「この前、冬物のジャケットを買いに行ったんだけれど、私が着られるサイズはXLだけだったの」と、メーガンは残念そうに明かしている。「XLでもキツかったのよね。よく人に『あなたはそれほど太ってないわよ』って言われるけれど、XLしか着られなかったりすると傷ついちゃう。あの時も、私はしょんぼりして店を出たのよ」。

肺を活性化させるためにワークアウトしているメーガンは、ハードな食事制限をするよりワークアウトするほうが好きだという。「スタイリストに試着をすすめられた服を見て、子ども用かと思っちゃうこともあるわ。私は肺を活性化させるために、ワークアウトしているの。スピニングをしたり、バイクをこいだりしているの。でも、私は自分の体型に満足しているわ」と、メーガンは話している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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