GLAM Editorial
GLAM Editorial

2016.03.21(Mon)

ステージで胸を「ポロリ」させられたファン、マドンナを訴えないと明言!

マドンナ

 米歌手のマドンナ(Madonna, 57)にステージで胸を露出させられたファンが、訴訟は考えていないと明言し、ハプニングに怒っていないと心境を語った。

 マドンナは17日、「レベル・ハート・ツアー」の一環で豪ブリスベンのAUエンターテイメントセンターでコンサートを行った。その際、モデル志望のジョセフィーン・ジョージウ(Josephine Georgiou, 17)をステージに招待し、観客にこう語りかけた。「この子はまさに、お尻をパシッと叩きたくなるような女の子ね」

 しかしマドンナがジョセフィーンのチューブトップを下に引っ張ると、彼女の左胸があらわになり、数千人の観客に衝撃が走った。ジョセフィーンが慌ててチューブトップを直すと、マドンナはこう謝罪した。「最悪。本当にごめんね。セクハラだわ。私にも同じことをしていいわよ」

  マドンナはこの振る舞いで物議をかもしたが、ジョセフィーンは法的手段に訴えるつもりはないと豪Courier-Mail紙に語っている。「冗談抜きに言うけど、人生で最高の瞬間だったのに、どうしてマドンナを訴えるの?」

 また彼女は「胸ポロリ」が事前に仕込まれたものだったという噂を否定した。観客席から無作為に選ばれてステージに招かれたと主張し、母親のコルセットが体に合っていなかったとも認めた。マドンナが観客に語りかける間にステージ上で調整していたという。

 「辱めを受けたかどうかを決めるのは自分だけよ。自分の胸や乳首、体のことで、どうして私が恥をかかされたと他の人が思うの?」とジョセフィーンは力を込めた。「最高の夜だったわ。ステージにいる間、私のことを(下着ブランド)ヴィクトリアズ・シークレットのモデルみたいだって言っていたわ。すごくうれしかった」

 「こんなに大騒ぎになったのは笑えるくらいおかしい。私がマドンナの目の前でステージに立っていた事実を理解するべきだわ。あの瞳を見つめていると、ステージでとろけてしまいそうになる。私があんなにびっくりした顔をしていたのは、彼女の目の前に立っていたからよ」

 マドンナは最近、コンサートで問題行動を連発しており、ライブに遅刻したり、酔っ払って登場したりしたこともあったという。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.04.19(Mon)

「食べるなら朝!」食材、どれだけ知ってる?フード“朝活”のススメ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.13(Tue)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.08.31(Mon)

レディースにおすすめのシンプルなネックレス5選。上質で洗練されたオトナ女子のアイテム
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2019.07.11(Thu)

【CHOCOの“おいしいは正義!”】Vol.94 洗練された大人カフェ♡「東京カンパネラ」のコンセプトカフェで魔法のティ...
CHOCO
CHOCO