GLAM Editorial
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2016.03.18(Fri)

ヘンリー・カビル、演じるスーパーマンのTシャツを着てもファンに気づかれなかったエピソードを披露!

ヘンリー・カビル

 英俳優のヘンリー・カビル(Henry Cavill)が16日、自身が演じるスーパーマンのTシャツを着てニューヨーク市内を散歩したものの、ファンに無視されたというエピソードを披露した。

 ヘンリーは2013年に公開されたアメコミ原作の映画『マン・オブ・スティール』でスーパーマンを演じてブレイク。今月公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でもバットマンに扮するベン・アフレック(Ben Affleck)と共にタイトルロールを再演している。

 しかしヘンリーはオタクっぽいキャラのクラーク・ケントがかけているメガネは、スーパーマンとしての正体を隠すのに十分な役割を果たしていることを自ら証明してみせた。人気観光スポットであるタイムズスクエアを歩いたものの、映画ファンは誰ひとり気づかなかったからだ。

 ヘンリーは散歩する様子を撮影した短い動画をInstagramで公開。『バットマン vs スーパーマン』の大きな看板の下に立ったり、ハンバーガースタンドの外でポーズをとったり、素顔でスーパーマンのマークが入ったTシャツを着たままスターバックスに入ったりしているが、気づいた様子の人は1人もいない。

 「親愛なる疑り深い人たちへ。(変装は)メガネだけで十分だ。敬具 スーパーマン」とヘンリーはキャプションを添えた。

 『バットマン vs スーパーマン』は来週から世界各地で公開される。

 一方、ヘンリーは最近、クラーク・ケントがスーパーヒーローとしての正体を隠すためにどんな犠牲を払っているのか自分なりの理解を説明した。

 英SFX誌とのインタビューで、クラーク・ケントとスーパーマンを演じる時に身体的な感覚の違いがあるかと質問されると、ヘンリーは「ある」と答えている。

 「『すごく背の低い人たちがいる部屋の中で、何をしても目立たないように行動して』と言われるようなものさ。そして家に帰ると、ようやく『まっすぐ立って、背が高くても気にしないですむ』と感じられる。それがスーパーマンだよ。自分らしくなれた時に、やっとくつろげるような男だ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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