GLAM Editorial
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2016.03.15(Tue)

チャーリー・プース、ライブ中にジャスティン・ビーバーに向かって暴言を吐いたことを謝罪!

チャーリー・プース

 人気歌手のチャーリー・プース(Charlie Puth)が11日、テキサス州ダラスでのコンサート中に人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)を非難したことを謝罪した。

 チャーリーはジャスティンの元恋人で人気歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)をフィーチャーした曲「ウィ・ドント・トーク・エニモア」を熱唱中、おもむろに「ファ*ク・ユー、ジャスティン・ビーバー」と叫び、会場は騒然となった。

 チャーリーはTwitterにお詫びのしるしとして長文メッセージを投稿。しかし後になってツイートを削除した。

 「僕はジャスティン・ビーバーの大ファンだし、彼と彼の音楽については称賛の言葉しか思いつかないくらいだ」とチャーリーは12日、Twitterに連投したメッセージで弁解した。「お願いだから僕を許し、本気で言っていると分かってほしい。僕はそんな意地悪な人じゃない」

 「誰かを怒らせてしまったのなら、心から謝りたい。特にジャスティンに対してそう思っている。彼の仕事ぶりにはいつも刺激を受けている。僕がわざと公の場で彼を批判するなんてありえない。僕は高校を卒業するまでのほとんどの人生を、こうした言葉でいじめられてきたんだ」

 ゴシップサイト「Hollywood Life」によると、チャーリーはその後、次のようなさらに長文の謝罪文をTwitterに投稿したという。「やあ、みんな。状況をはっきりさせてほしい。今朝、これをツイートしたけど、連続ツイートよりも、まとまった文章として書いたほうがより効果的だと思ったんだ」

 「昨夜のコンサートでジャスティンについて言ったことは、屈託のない冗談のつもりだった。その時、自分の中ではそう聞こえていたけれど、もちろん、聞き直してみると、意地悪で不適切だったとしか言いようがない」

 「僕個人として、そしてアーティストとしての人生の目標は、他のアーティストと憎しみに満ちた言葉の応酬をすることじゃない。それはアーティストだけにとどまらない」

 「彼のファンが僕の謝罪を受け入れ、人は間違いを犯すことを分かってほしい。もし僕が間違いを犯さなければ、僕は人間じゃないことになる。僕の言葉に心から謝罪します」

 両方の謝罪文はすでに削除されており、チャーリーのTwitterからは問題発言に関するツイートが消えている。

 チャーリーは12日、子ども向けチャンネルのニコロデオンが主催する「キッズ・チョイス・アワード」授賞式でウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)をフィーチャリングした「シー・ユー・アゲイン」を披露。同曲でフェイバリット・コラボレーション賞を受賞し、ファンに感謝した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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