GLAM Editorial
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2016.03.11(Fri)

「デス妻」のフェリシティ・ハフマン、子どもが小さい頃は苦手だったとジョーク交じりに告白!

フェリシティ・ハフマン

 米人気ドラマ「デスパレートな妻たち」で知られる女優のフェリシティ・ハフマン(Felicity Huffman, 53)が、子どもたちが大きくなるまで子育てが「楽しくなかった」と冗談を交えて語った。

 フェリシティは夫で俳優のウィリアム・H・メイシー(William H. Macy, 65)との間にソフィア(Sophia, 15)ちゃんとジョージア(Georgia, 13)ちゃんの2女を授かっている。子どもたちがティーンエイジャーにならず、幼いままでいてほしいと願う親が多い中、フェリシティはその正反対のようだ。

 「娘たちは今、13歳と15歳で、今でも子育てが楽しいの。信じられる?」と彼女は9日、エレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会のトーク番組「エレンの部屋」で笑った。「正直、7歳か9歳になるまでは子育てが楽しくなかった」

 フェリシティは自分のコメントが母親らしくないと自覚している一方で、正直になることにやましさはないとも話している。

 「ええ、そんなこと言っちゃいけないんじゃないの?と思われるのは分かってるわ。でも、もう言っちゃった」とフェリシティは続けた。「でもそうね、娘たちは最高だし、愛しているわ」

 しかしフェリシティは同時に、娘たちにティーンエイジャー特有の気分のむらがあるとも認めた。しかしウィリアムと一緒に、できるだけ向き合うように努力しているという。

 「2人とも本当に良い子だし、子育ては楽しいわ」とフェリシティ。「ティーンエイジャーらしく、気分の浮き沈みが激しいし、うまく付き合わなくちゃいけないものだけど、だいぶ慣れたわ。私は女系家族で育ったから扱いは得意なの。『ああ、今はヒステリーなのね。分かる。あら、すごく悲しいのね。うん、すごく楽しそう』みたいに対応している。『大丈夫よ、かかってきなさい』という気持ちだわ」

 多感なティーンエイジャーなだけに、娘たちが何かで恥ずかしい思いをすることも避けられないが、フェリシティは特にとりつくろう必要は感じていないとも告白した。

 「外出した時に、私たちを困らせたり、言うことを聞かなかったり、なかなか折り合いをつけられなかったりしたら、『あれ、なんだかダンスしたくなってきた。これから踊るわよ』と言うようにしているの」とフェリシティは笑った。「すると娘たちは、『ママ、お願い、踊らないで! 言うことを聞くから!』と頼むの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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