GLAM Editorial
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2016.03.08(Tue)

ケンダル・ジェンナー、パパラッチにパンチをお見舞い!?

ケンダル・ジェンナー

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られ、モデルとしても活躍するケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner, 20)が3日、パリ市内でパパラッチにパンチをお見舞いしたと報じられた。

 キム・カーダシアン(Kim Kardashian)の異父妹としても知られるケンダルは、親友で同じく人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)と共にナイトクラブ「L'Arc」から出てくると、近づきすぎたパパラッチに向かってパンチを繰り出したという。

 この時に撮影された写真には、プラチナブロンドの髪を揺らし、カメラマンに食ってかかるケンダルが写っている。しかしその拳が触れたかどうかは不明だ。ボディガードの1人がすぐに割って入り、ケンダルとジジを騒ぎから引き離してパパラッチを叱ったと英The Sun紙は伝えている。

 ケンダルとジジはその数時間前、パリ・ファッションウィークでバルマン(Balmain)の2016年秋冬コレクションに登場。ケンダルの母クリス・ジェンナー(Kris Jenner)とキムの夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)も一緒だった。

 ケンダルはカーダシアン/ジェンナー家の面々につきまとうパパラッチに対する嫌悪感を隠そうとしない。

 「パパラッチに恐怖を感じる瞬間があるのは確かよ」とケンダルは最近、ブログで心境を語っている。

 「特に運転している時もそうだけど、他の人たちの安全のほうが心配なの」とケンダルは続けた。「たとえば、12人のパパラッチが赤信号で一斉に向かってきて、誰かが死にかけるようなことになるなら、近づくなと絶対に言うわ。彼らを止めて、私のそばに来るように言って、『ク*ったれ! 自分だけじゃなく、周囲の無関係な人まで殺すつもり?』って。とにかく感情を爆発させるの。すると彼らは『逃げないでくれよ』と言ってくる。私は逃げてないわ。自分の生活をしているだけよ! スピードを出して逃げてなんかいない。12人のパパラッチから逃げる方法なんてあるの? 私にはムリ。不可能だわ」

 またケンダルは、パパラッチが毎朝自宅の周辺に張り込んでいることがつらいと思うこともあると告白。「事実上のストーカーだわ」と力を込めた。

 「私の意見が通じないことにフラストレーションを感じる」とケンダルは続けた。「自分が有名人だという自覚はあるけど、プライバシーがゼロというのは人間性を奪うものだわ。私の肩書きや仕事がなんであろうと、普通のプライバシーの資格がある、普通の人間だってことに変わりはないの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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