GLAM Editorial
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2016.03.07(Mon)

子宮内膜症を公言しているレナ・ダナムが手術で入院!

レナ・ダナム

 自ら企画・製作総指揮を務め、主演もしている米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham, 29)が、卵巣嚢胞破裂で入院したことが分かった。

 子宮組織の疾患である子宮内膜症を公言しているレナは5日朝、医師により手術が必要だと判断され、非公開の医療センターに入院することになったという。

 「レナ・ダナムは子宮内膜症との個人的な戦いを公開してきました」と広報担当のシンディ・バーガー(Cindi Berger)が米People誌オンライン版に寄せた声明でコメントしている。「彼女は今朝、卵巣嚢胞破裂で苦しみ、病院に搬送されました。レナは非公開の病院で手術を受けることになります。みなさんの理解に感謝するとともに、レナのプライバシーが尊重されることを望みます」

 昨年11月に子宮内膜症を告白したレナは先日、医師の指示で「GIRLS」最終シーズンのプロモーションを離脱した。

 「親愛なるみんな、伝えたいことがあるの。『Girls』が2月21日から再開することにはみんなと同じくらい興奮しているけど、新シーズンのためのプロモーション活動には参加できない」とレナはFacebookに公開したメッセージで赤裸々に語った。「知っている人もいるとおり、10人に1人の女性の性と生殖に関する健康に影響を与える慢性症である子宮内膜症を抱えているの。今はこの病気がすごくつらい時期で、体(と優秀な先生たち)が今は休むべきだと教えてくれた」

 レナのもとには友人やファンからたくさんの支援メッセージが届いた。2週間後にはSNSに戻り、温かい言葉に感謝した。

 「この数週間、たくさんの支援メッセージを送ってくれて本当にありがとう」とレナは書いている。「みんなのやさしさが私の身体と魂にどれだけ良い影響を与えてくれたのかを、どう表現すればいいのか分からない。『オーバーシェアリング』とでも言われそうなつながりで、大勢のすばらしいシスター(ブラザーも!)に出会うことができたし、たくさんの形で私をいやしてくれた」

 子宮内膜症は子宮外の炎症、骨盤の痛み、疲労、吐き気などを引き起こし、不妊になる可能性もある。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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