GLAM Editorial
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2016.03.05(Sat)

アシュリー・グラハム、SI誌水着特集号への起用をめぐるシェリル・ティーグスの問題コメントを毅然として受け流すつもり!

アシュリー・グラハム

毎年世界的に注目される米スポーツ雑誌「Sports Illustrated」の水着特集号。2月に発売された今年の同特集号では、米モデルのアシュリー・グラハム(Ashley Graham)が、いわゆる“プラス・サイズ”のモデルとして初めて表紙を飾った。

これに対して、自身もSI誌水着特集号を過去に飾ったことのある、元スーパーモデルで女優のシェリル・ティーグス(Cheryl Tiegs)が、豊満なアシュリーの起用が“不健康な身体イメージを奨励する”とコメントしたことが2月16日に報道されて以降、物議を呼んでいる。これに対してアシュリーは、シェリルのコメントが引き起こした世間の注目を逆手にとって、人々の考えを変えていくきっかけにしていくつもりだ。

「シェリル・ティーグスは、ご自分の発言により多くのひとの気持を傷つけたけれど、わたしは鉄面皮だから大丈夫」と、アシュリーはE! Newsに語っている。

「ちょっと目を丸めて『そうか、彼女も“そういう”女性たちのひとりなのか』と思っただけ。でも、彼女のように考える女性たちが多くいることが、この騒動によりはっきりして、だからこそ業界を変えて行かなければいけないと明らかになったわね」と、アシュリー。「わたしのようなサイズの女性を見て不健康と言ったりするひとがいるけれど、そう判断できるひとがいるとしたら、それはわたしのかかっているお医者さんだけじゃないですか」

シェリルは、コメントを出したことをすぐさま謝罪し、拒食症や過食症は健康リスクであると言いたかったと訂正したが、アシュリーはそれが自分に対する謝罪になっているとは考えておらず、シェリルから彼女自身への直接的な謝罪はまだないとも明かした。

「シェリルが謝罪したというひともいるけれど、わたしは彼女から謝罪のようなものを何も受け取ってはいないわ」と、アシュリーは述べた。

「でも、シェリルと遭遇することがあれば、『こんにちわ』と言いながら彼女に近寄っていくわ。これまでSI水着特集号を飾ったモデルさんたちは、みなわたしが尊敬してきた、素晴らしく美しい、伝統的な美のイメージのモデルさんたちばかり。他のひとを批判しなければならないのは残念なことだわ。わたしがこの場所にいま立っている意味は、誰かを貶めるのでなく、わたしのようにそれとは異なる身体イメージを持つ、たくさんの女性が正当に評価されるようにしていくことにあるの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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