GLAM Editorial
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2016.03.04(Fri)

アジーリア・バンクス、新曲でイギー・アゼリアとのバトル再燃!?

アジーリア・バンクス

女性ラッパーのアジーリア・バンクス(Azealia Banks)が先日リリースした新曲で、天敵である同じく女性ラッパーのイギー・アゼア(Iggy Azalea)に新たなバトルを仕掛けた。

メディアを通して長年罵倒し合っているアジーリアとイギー。昨年アジーリアはイギーが黒人音楽を盗用していることを公の場で非難したり、黒人の少年が丸腰で白人警官に射殺されて無罪となった事件など、アフリカ系アメリカ人の人種差別問題にイギーが関心を示さなかったことを批判したりと、2人の確執は強まるばかり。

「ファンシー」などのヒット曲で知られるイギーは、他にもヒップホップ界の重鎮と言われているスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)やア・トライブ・コールド・クエストのQ-ティップ(Q-Tip)と同様の問題が原因で対立していた。しかしカナダ版「ELLE」誌最新号のインタビューで、イギーはそういった確執問題を振り返り、2015年の出来事はすべて水に流したいと語った。

「できれば『メン・イン・ブラック』のように2015年の記憶を消去したいわ、全部。そうできたら最高ね!」と、ウィル・スミス主演のSFコメディ映画で登場する記憶を消去する装置を手に入れたい願望を明かしたイギー。

イギーとアジーリアが対立したきっかけは文化の盗用だったが、もはや「個人的にお互いを嫌い合っている」レベルに至っている。

しかしマスコミが過去のTwitter上での口論を蒸し返すことで、アジーリアの怒りをさらに刺激し、またもイギーにバトルをけしかけたようだ。

「誰も自分のことを話題にしてくれないから、私の名前を出すことにしたんでしょ」とアジーリアは投稿した。

「筋違いよ、ビ*チ…あんたが注目を浴びる唯一の方法が私の名前を出すこと。だってあんたの音楽も鼻もクズだもん」と続け、イギーが施した鼻の整形手術を激しく非難した。

さらにアジーリアは「しょうもないケンカをもっと新しいレベルまで引き上げるわ」と新曲「Used To Being Alone」を公開する前に宣言した。アジーリアの新曲はイギーの「My World」と同じサンプルを使用しており、歌詞の中でイギーが新曲「Azillion」でアジーリアのデビュー曲「212」を部分的にリメイクしているという噂を示唆している。

「私をそんな扱い方するのってどんな気分?」とアジーリアは「Used To Being Alone」の中で歌っている。

イギーはアジーリアの挑発的なツイートに対してまだ反応していない。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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