GLAM Editorial
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2016.03.02(Wed)

「GIRLS/ガールズ」のレナ・ダナム、自身の写真を不当に修正した雑誌にインスタグラムで抗議!

レナ・ダナム

人気ドラマ「GIRLS/ガールズ」で知られる米女優レナ・ダナム(Lena Dunham)が、自身の写真を不当に修正したとしてスペインの雑誌「Tentaciones」にインスタグラムで抗議のメッセージを送った。同誌はノースリーブの白いシフトドレスを着たレナの写真を表紙に掲載。この写真でレナはほっそりした腕と太ももを披露しているが、これは過剰な修正によるものだとレナは主張している。「貴誌の表紙にしてもらえたことを光栄に思っているし、いつも私を素敵な気分にしてくれるルヴェン・アファナドール(Ruven Afanador)が撮った写真を使ってくれたことも嬉しいと思っています。でも、私のボディがあんな風だったことはないし、今後もそうなることはありません。あの写真には、通常の限度を超える修正がほどこされています。もし私の抗議に関心を持ってくれるなら、読者に事実を公表したらどうでしょうか?愛をこめて、レナ」と書きつづられたレナの抗議メッセージは多くのファンに称賛され、3万7千人以上のユーザーから「いいね!」を獲得している。

画家のキャロル・ダナム(Carroll Dunham)と写真家のローリー・シモンズ(Laurie Simmons)という両親をもつレナは、体型について健全な考えをもつ両親のおかげで子どものころから自分の体型に自信を持っていたと以前のインタビューで明かしていた。「私の両親は自分たちの体について健全な判断をする人たちで、美しいと思えるものには様々なタイプがあると考えていたの」と、レアはMarie Claire誌のインタビューで話している。「私はハリウッドが理想とする女性の体型ではないけれど、両親のおかげで自分は可愛くてクールで利口だと思って育ってきたわ。何の根拠もないし、いま思えば滑稽なんだけれど、子どもだった頃は1時間ぐらい鏡をながめながら“私って本当にキレイだわ。こんなキレイな子を目にする機会があるなんて、みんなラッキーね”なんて思っていたの。もちろん、成長するにつれて考え方が変わったけれど、バスルームに1人でいる時は今でもそう思ったりするのよね」。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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