GLAM Editorial
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2016.02.29(Mon)

元「1D」のゼイン・マリク、新PVで恋人ジジ・ハディッドとは別の美女をターゲットに?

ゼイン・マリク

 ゼイン・マリク(Zayn Malik, 23)が、ニューシングル「It's You」のミュージックビデオをリリースした。

 ゼインは英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)を脱退後、ソロ歌手としての活動をスタート。初のソロビデオ「Pillowtalk」では恋人で人気モデルのジジ・ハディッド(Gigi Hadid)を登場させている。

 しかしApple Musicで独占配信された新しいビデオではジジとは別のブロンド美女を登場させている。米TVシリーズ「ベイツ・モーテル ~サイコキラーの覚醒~」などで知られる女優のニコラ・ペルツ(Nicola Peltz)だ。ライアン・ホープ(Ryan Hope)監督が手がけた同ビデオでは、自分と別れ、別の男性との交際をスタートする女性をゼインが不機嫌そうに見つめている。

  しかしファンからは、ニコラがゼインの元フィアンセで英ガールズグループ、リトル・ミックス(Little Mix)のペリー・エドワーズ(Perrie Edwards)に似ているという指摘が相次いでいる。ゼインは以前、この曲はペリーと別れた後で書いたと明かしていた。

 「It's You」は3月25日にリリースされるゼインのデビューソロアルバム『Mind of Mine』からのセカンドシングルだ。

 ゼインは同アルバムのカバーアートを2月に公開。幼い頃のゼインがカメラに向かって笑い、アゴを両手で支えている姿が写っているが、エッジを効かせた現代的なひねりも加えており、その両手はタトゥーで覆われている。

 このアートワークはラッパーのリル・ウェイン(Lil Wayne)の2011年のアルバム『カーターIV』や、ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)が1994年に発表したアルバム『レディ・トゥ・ダイ』のカバーイメージに直接影響された可能性がある。

 しかしゼインはTwitterで、『Mind of Mine』のイメージが伝説的なラップアルバムのアートワークの安っぽい模倣だという批判に反論した。

 「ラッパーになろうとしているわけじゃないし、アルバムは子どもの頃の僕なんだ。このアイディアはずっと前から考えていたことだ」とゼインはツイートした。「脳みそを使って、芸術を味わって、理解できないことを差別しないでほしい」

 「選ぶものがたくさんあって、本当に悩んだ」とゼインは2015にワン・ダイレクションを脱退して初のソロプロジェクトとなった同アルバムに最も似合うカバーイメージを選ぶことの大変さについて告白した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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