GLAM Editorial
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2016.02.26(Fri)

ジェニファー・ローレンス、オスカー候補俳優として最高額の出演料を獲得!

ジェニファー・ローレンス

 女優のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence, 25)がレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio, 41)やマット・デイモン(Matt Damon)を超え、アカデミー賞(R)にノミネートされた俳優として最高額のギャラを得ていることが分かった。

 28日に発表される第88回アカデミー賞に最新作『Joy(原題)』で主演女優賞にノミネートされているジェニファーは、今年の候補者の中で最も多くの出演料を稼いだと米Forbes誌が24日に報じている。

 ジェニファーは2014年6月から2015年6月までの間に、税引き前で推定5,200万ドル(約58億3,400万円)のギャラを獲得。それぞれ『レヴェナント:蘇えりし者』と『オデッセイ』で主演男優賞にノミネートされているレオとマットを上回った。レオは同じ期間に2,900万ドルを稼いでいる。同誌による最も稼いだ俳優リストに挙げられたオスカー候補者はこの3人だけだった。

 『ハンガー・ゲーム』などで知られるジェニファーは先日、ハリウッドでは女優の出演料が男優よりはるかに少ないと批判した。その事実は2014年に起きたソニーへの大規模ハッキング事件が発端となって明らかとなった。この事件ではサイバーテロリストにより、スター俳優への出演料を含む極秘情報が流出。ジェニファーは『アメリカン・ハッスル』の男性共演者よりも出演料がはるかに少なかったことが判明している。

 「ソニーのハッキング事件で、自分の出演料はチ*コがついているラッキーな連中よりもはるかに少ないことが分かった時、私が怒りを覚えたのはソニーではなく、自分自身に対してでした」とジェニファーは米人気TVシリーズ「Girls/ガールズ」で知られるレナ・ダナム(Lena Dunham)が発行するメールマガジン「Lenny Letter」に寄せた手紙で語った。「早い段階であきらめていたため、交渉人としては失敗でした。2つのシリーズ作品に出ていたこともあり、正直に言うと、必要としていない数百万ドルのお金をめぐって闘い続ける気はありませんでした」

 2012年の映画『世界にひとつのプレイブック』で初のオスカー主演女優賞に輝いたジェニファーは今年のアカデミー賞で、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、シャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)、シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)、ブリー・ラーソン(Brie Larson)らと主演女優賞を争う。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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