GLAM Editorial
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2016.02.26(Fri)

ゼンデイヤ、自分の見た目を自分が愛するのは当然!

ゼンデイヤ

ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『シェキラ!』や『ティーン・スパイ K.C.』などで人気の米女優で歌手のゼンデイヤ(Zendaya、19)は、昨年2015年のアカデミー賞授賞式では髪型を大胆なドレッドヘアにして登場して、米ケーブルTV局E!のエンタ情報番組『E! News』の当時のアンカー司会者だったジュリアナ・ランチック(Giuliana Rancic)が「ゼンデイヤから、パチョリ油とか、マリワナの匂いがしてきそう」とつい口を滑らしてしまう舌禍騒動を引き起こすきっかけを作ってしまった。そういうことがあっても、自身が装いたいスタイルを貫くのが信条のゼンデイヤ、今年2016年のグラミー授賞式では髪を金髪に染めたマレットというヘアスタイルで登場してまたまた話題を集めている。

「自分のことを愛するのは、傲慢でもうぬぼれでも我儘でもないと思うの」と、米InStyle誌に対してゼンデイヤはため息をついた。「自分のことは愛するべきものなのよ。自分の姿を見て、『やってね、わたし!すごくイケてるわ!』と思うべきものなのよ!」

話題がなるだけ上手に写真に撮られるコツに及んだゼンデイヤは、周囲に友人たちに自分の歯や鼻や髪が変な具合でないか必ず確認する習慣をつけることをまず推奨した。また、パパラッチなどが待ち構えている時には、シャッターが切られるのを出来るだけ自分のタイミングに持って行くために、なるべくゆっくり歩くことも大切だとゼンデイヤは言う。

「時間を十分かけて、ゆっくり歩いていくのがいいの。そうすれば、彼らはこちらの気を必ず惹こうとする。こちらが慌てて転んでいるところなんか、わたしは決して撮らせないわ!」

また、写真に撮られる時にカメラに向けて作る表情はあまりあれこれ変えない方が良いというのがゼンデイヤの持論だそうだ。

「表情は変えないことね。変えている瞬間にシャッターが切られて、あっという間にネット上に変な顔に写った写真が拡散されてしまうことになるのよ」

今月2月15日に催されたグラミー賞でゼンデイヤが披露した金髪染めのマレットの髪は、多くのひとから酷評も受けている。しかし、ゼンデイヤとしては、そのヘアスタイルにした甲斐があると考え、批判に負ける気は毛頭ないようだ。

「あのマレットの髪型は外したね、とか言っているひとがいるみたいだけれど、みなの話題になっているのだから、良かったと自分では思っている」と、これは米版Elle誌にゼンデイヤは述べている。

「自分に対する他人の意見に捉われていては、自分がいつまでも成長しないし、前に進めない。自分に忠実でなくちゃね。他人がどう思おうが、自分のしたいようにしないといけないのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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