GLAM Editorial
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2016.02.25(Thu)

テイラー・スウィフト、契約訴訟で敗訴したKE$HAに25万ドルを寄付!

テイラー・スウィフト

 人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift, 26)が再び博愛精神を発揮し、同じく歌手のKE$HA(ケシャ)の裁判で「あらゆる経済的ニーズ」を支援するため、25万ドル(約2,800万円)を寄付したという。

 KE$HAは先週、ソニーとの契約解除を求めて起こした裁判で敗訴。ニューヨーク地裁は19日、6枚のアルバムをリリースするというソニーとの契約に従わなければならないという判断を示し、KE$HAは法廷で泣き崩れた。彼女は音楽プロデューサーのドクター・ルーク(Dr. Luke)にドラッグをのまされ、性的・精神的虐待を受けたと主張し、彼以外のプロデューサーとの音楽制作を禁じたレーベル幹部らによってキャリアが行き詰まったと訴えていた。

 「サポートを表明するために、テイラー・スウィフトは苦しい状況に置かれたKE$HAの経済的ニーズを支援するため、25万ドルを寄付しました」と彼女の広報担当者は声明でコメントした。

 しかしテイラーの行動は同じ人気歌手のデミ・ロヴァート(Demi Lovato)の反感を買ったようだ。デミは22日午前、Twitterに投稿したメッセージでテイラーへの言及を隠そうともしなかった。

 「言いたいことがあるならキャピトル・ヒル(国会)に訴えるか、自分で意見を言えばいい。それなら感心するわ」とデミは書いている。

 さらにデミは、テイラーについて初めてツイートするきっかけとなったテイラーのファンのInstagramにコメントを書き込み、持論を展開した。

 「これのどこがあたしの問題だって言うわけ?」とデミは書いている。「少なくとも私は自分の意見を言っているわ。25万ドルも誰かにあげられる人なんてそうはいない。ぜひそうしたいけど、実家は金持ちじゃなかったし、彼女と同じくらいお金をもうけてもいない。少なくとも私は、四六時中政治的に正しくあろうとするよりも、言いにくいことをはっきりと言っているわ」

 「『張り合っている』わけじゃない。ただ他の人よりうるさがられているだけのことで、誰かにお金をあげるよりも、レイプされた女性がそのことを公に語っている状況について議論を始めたい。テイラーの悪口を言ってるんじゃないわ。そう受け止めたいなら勝手にして。でも女性が『女性の社会的地位向上』や『フェミニズム』を利用して、言いにくいことを言うのを避けながらレッテル貼りを進めることにはうんざり」とデミは怒りを爆発させている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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