GLAM Editorial
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2016.02.22(Mon)

ゼイン・マリク、アートワークパクリ疑惑を否定!

ゼイン・マリク

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)を脱退したゼイン・マリク(Zayn Malik, 23)が、ソロアルバム『マインド・オブ・マイン』のカバーアートをコンセプト化する際、有名なラップ歌手が創作したビジュアルをコピーしたという批判に反論した。

 ゼインは先週、ジミー・ファロン(Jimmy Fallon)が司会の米深夜番組に出演し、アルバムのアートワークを初披露した。幼い頃のゼインがカメラに向かって笑い、アゴを両手で支えている姿が写っている。しかしエッジを効かせた現代的なひねりも加えており、その両手はタトゥーで覆われている。

 このアートワークはラッパーのリル・ウェイン(Lil Wayne)の2011年のアルバム『カーターIV』や、ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)が1994年に発表したアルバム『レディ・トゥ・ダイ』のカバーイメージに直接影響された可能性がある。

 しかしゼインは18日、『マインド・オブ・マイン』のイメージが伝説的なラップアルバムのアートワークの安っぽい模倣だという批判に反論した。

 「ラッパーになろうとしているわけじゃないし、アルバムは子どもの頃の僕なんだ。このアイディアはずっと前から考えていたことだ」とゼインはツイートした。「脳みそを使って、芸術を味わって、理解できないことを差別しないでほしい」

 「選ぶものがたくさんあって、本当に悩んだ」とゼインは2015にワン・ダイレクションを脱退して初のソロプロジェクトとなった同アルバムに最も似合うカバーイメージを選ぶことの大変さについて告白した。

 ゼインは見事なソロデビューを飾り、シングル「ピロートーク」は米Billboardのチャート「Hot 100」でナンバーワンとなり、以前2位だったワン・ダイレクションの記録を上回った。『マインド・オブ・マイン』は3月25日にリリースされる予定だ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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