GLAM Editorial
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2016.02.22(Mon)

エリー・バンバー、カール・ラガーフェルドやトム・フォードに認められて大感激!

エリー・バンバー

英女優のエリー・バンバー(Ellie Bamber、18)は、全米公開中の映画『高慢と偏見とゾンビ』への出演などで急速に若手女優の注目株に躍り出ている。透き通る肌が印象的なエリーとあってファッション業界からのお声掛けも増えているが、その中でもエリーをすっかり舞い上がらせたお誘いがひとつあったようだ。

「服を通じて自分らしさを表現するのが、わたしは好き」と、英InStyle誌に対してエリーは語っている。

「小さい頃、母とファッション誌を眺めながら、『ああ、いつか「シャネル」を着られたらいいなぁ』とか言っていたの。だから、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)から、「シャネル」が所蔵コレクションを披露するMetiers d'Artの昨年ローマでのショーに出させてもらった時には、夢が叶った気分だった。一緒にお食事までさせていただけたの!」

エリーに惚れこんでいるデザイナーは、カールばかりではない。トム・フォード(Tom Ford)は、昨年後半に撮影した自身の監督映画第2作『Nocturnal Animals(原題)』において、エリーをジェイク・ジレンホール(Jake Gyllenhaal)とアイラ・フィッシャー(Isla Fisher)演じる夫婦の娘役に起用している。その際、エリーにとって、トムが自分のファッションセンスをどう思うかのほうが、演技よりもよっぽど気にかかる事態となったようだ。

「すごくびくびくしちゃった」とエリー。「何を着て行けば良いのか、ひどく悩んだのを覚えている。結局、フレアジーンズで行ったのだけれど、次の日にトムから『君のスタイル、いいよ』と言われたの。わたしにとっては、すごく大事な瞬間で、ああ、認めてもらえた!」という感じだったわ」

『高慢と偏見とゾンビ』では、リリー・ジェームズ(Lily James)やスキ・ウォーターハウス(Suki Waterhouse)などとともに、凛々しくゾンビ相手に戦うエリー。

「わたしが演じるリディアは、元気いっぱいの戦闘的なキャラなので、衣装さんたちはわたしの髪を赤に染めることに決めたの。最初のメイク合わせの時はイヤだと思ったけれど、次の日になって慣れてくると、気に入っちゃった。もう髪をブロンドには戻さないわ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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