GLAM Editorial
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2016.02.17(Wed)

テイラー・スウィフトの自宅周辺をうろついていた男性が警察によって排除!

テイラー・スウィフト

 先週末、ビバリーヒルズにある米人気歌手テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の邸宅周辺をうろついていた熱狂的なファンが立ち去ることを拒否したことから、警察が駆けつける騒ぎがあった。

 この身元不明の男性はギターを持っていて、13日午後に正面ゲート付近をうろうろしているところを目撃された。テイラーのセキュリティチームが男性に立ち去るように言うと、男性はテイラーと以前一緒に仕事をしたことがあると主張し、出てくるのを待っていると答えたという。

 通報を受けた警察が男性の対応にあたり、「近づくな」と厳しく命じると、男性はすぐに立ち去ったと米芸能情報サイト「TMZ」は伝えている。

 テイラーの広報担当者は今回のトラブルについてコメントしていないが、わずか10日前にもテイラーがロサンゼルス市内に所有する別の邸宅に望まれない訪問者があり、警察が出動する騒ぎがあったばかりだ。2月3日、テイラーの邸宅のドライブウェイの端をうろついている男性がいるという通報を受け、警官が急行。同じく身元不明の男性はその後、手錠をかけられて医学的評価のため病院に送られた。現時点では起訴はされていない。

 テイラーの広報担当者はその後、プライバシーの侵害でメディアを批判し、邸宅の場所を明かしていることでファンが彼女を困らせるきっかけを作っていると強調した。

 「これこそ、有名人の住所や最新の不動産取引の情報を掲載するというメディアの無責任なのです」と広報担当者はWENNに語っている。「これがその結果であり、さらにひどいことになった可能性もあります」

 テイラーは過去にもストーカー被害に悩まされてきた。2014年3月にはティモシー・スウィート(Timothy Sweet)に対する永久的接近禁止命令を獲得。スウィートはテイラーにメールや手紙、SNSを通じて大量のメッセージを送りつけて気持ちを伝え、自分の妻だと主張した。

 またダニエル・コール(Daniel Cole)という男性は同じく2014年、テイラーがロードアイランド州に所有する別荘に不法侵入を繰り返し、テイラーのプライバシーを侵害してはならないという警告の張り紙を無視したため、裁判所から接近禁止令を出された。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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