GLAM Editorial
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2016.02.13(Sat)

ダコタ・ジョンソン、『フィフティ・シェイズ』続編でジェイミー・ドーナンを全裸にさせると宣言!?

ダコタ・ジョンソン

 女優のダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)が、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編『Fifty Shades Darker(原題)』で共演するジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan, 33)を「全裸にさせる」と意気込んでいる。

 ジェイミーは同シリーズで主人公クリスチャン・グレイを演じ、ダコタはアナスタシア・スティールに扮している。

 第1作ではダコタが全裸姿を披露したが、ジェイミーは自らの威厳を保つことが許された。しかし続編の撮影が近づくにつれ、ダコタはジェイミーにファンの期待に応じさせることを買って出た。

 「次の作品では彼を全裸にさせてみせるわ」とダコタは10日、米トーク番組「Watch What Happens Live!」で息巻いた。「みんな、アレを見たがっているからよ!」

 ジェイミーはヌードになったことがないわけではなく、過去にはカルバン・クライン(Calvin Klein)のモデルとして肉体を披露したことがある。2015年公開の第1作では、ファンは彼のお尻がわずかに見えるという「ごちそう」にありついた。しかし北アイルランド出身のジェイミーによると、制作側は撮影中、「ポロリ」が起きないようにあらゆる手段を尽くしていたという。

 「小さな肌色の袋にしまっておく限り、威厳を損なわれることはないよ」とジェイミーは昨年、GQ誌で語っている。「男として言わせてもらうと、肝心なモノを小さな袋にしまって、ブドウでも入れて縛るようにしまっておくのは、毎日やることとしてはかなり奇妙だと言うしかない」

 『フィフティ・シェイズ』シリーズは、SM趣味を持つクリスチャンと、ナイーブで処女のアナスタシアの関係を描いている。E.L.ジェイムズ(E.L. James)による原作の官能小説ではセックス描写が1ページおきに出てくるが、映画版ではジェイミーが全裸にならないように規制がかけられていた。

 「できるだけ幅広い観客に、気分を悪くさせないようにアピールしたい。余計で気持ち悪い、どぎついものにはしたくないよ」とジェイミーは以前、英The Observer紙で語っている。「観客に僕の、その…、アレを見せないようにするという契約があったんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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